『大日本史料』 10編 23 天正2年6月~7月 p.251

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前」, 圓用心なりかね候、かやうニ候する事は、覺悟之前2候、〳〵、, るへく候、し〻〳〵と一鑓候て、須古もから城はかりニ被召詰候者、自然せんはう二, と共候、免角御意次第ヱしかるへく候、ゟ是難量候、下形へは内義にてたつねまい, 々の事共可申かと存知候、御油斷にて御働等さしのへられ、長陣候事、御計の外た, 五日中には可罷出候、又貴所へ、約束之所ともいかゝ有事ニ候哉、知行まち申候へ, 候、只〳〵佐衆大勢にて候間、防戰はいやかられ候する、時日をのへ候するか、彼, 衆行たるへく候、何さま別條行はあらしにて候、下形へ此とをり可然候、そと罷, 誠も申候する、今の分にては、大かう候へく候、武雄邊、須古邊心もちもきゝ量曲, 出、貴え彼是御悦申度候へ共、血氣心ちさん〳〵にて候間、難成候、そと物候て、, らせらるへく候、よきやうユ〳〵、爰もとも路次をこと〳〵くふミやふり候間、一, 又々相切たるなとゝ、横邊田左ゟ共ヱ申候、つねには時剋をのへ申へきために、樣, 式まいる申給へ, 〔多久家有之候御書物寫〕, 岩松齋, 式まいる申給へ前」, 墨引)岩松齋, 「(墨引), ○鍋島報效會所藏, (切封ウハ書〕, (墨引), 天正二年七月二十二日, 二五一

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  • ○鍋島報效會所藏
  • (切封ウハ書〕
  • (墨引)

  • 天正二年七月二十二日

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  • 二五一

注記 (23)

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