『大日本史料』 10編 24 天正2年8月~9月 p.123

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其方落度ニ成候よし仰事候而、撰作あるへく候、恐々謹言、, その小右衞門出候而、可馳走候、一段かくし候間、能々撰作候て可有御越候、從苻中表, のな御しるし候て、此方へ可有御越候、すいつと云村より此方へ一里にて候、圓宮寺、, まて御輪候へく候、かうのゝ二郎なとかれか浦こと〳〵くのこらす圓宮寺門下ニ成候事, 過分の圓宮寺門徒出候事候、村々能御かすゑ候て、御つけ候へく候、已後聞得候へは、, に可越年覺語候、深雪迷惑ニ候へ共、御一家衆番手ュと筑法被仰越候、一大事之虎口にて, 候、心靜ニ御輪候へく候、ひうち・いのお・しんたうなと悉圓宮寺門徒ニ成候、能々むら, 九月十三日, 候間、雪中ニ敵乘取候而者再興難成候條、越年候覺語迄候、就其、普請衆其邊之儀日記を, 其方迄御越候由候、能々御輪肝要候、此方へは悉御しまい候て可有御上候、我々は當城, 諸江殿, 宮寺へ著候事候、其分可有御心得候、圓宮寺は皆かくし候事候、はまはすいつといふ村, (花押), 九月十三日(花押), 專修寺, 賢會鉢伏城, ル覺悟ヲ述, 二テ越年ス, 圓宮寺門徒, 天正二年八月二十日, 一二三, 天正二年八月二十日

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  • 賢會鉢伏城
  • ル覺悟ヲ述
  • 二テ越年ス
  • 圓宮寺門徒

  • 天正二年八月二十日

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  • 一二三
  • 天正二年八月二十日

注記 (22)

  • 1134,630,59,1545其方落度ニ成候よし仰事候而、撰作あるへく候、恐々謹言、
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