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ねの御ゆかりにて、としころたのみまいらせて候、かひ〳〵しくぬかく御, にても候しか、ゆ〓り〓ひたるしよくにて候也、しかるをゆくすゑまて〓, 普成佛院領〓のくに野鞍庄の下司職は、寺家乃壹めん、庄家の壹め、功勞あさ, をんを事のみおほく候へは、いかてつ思しり万いらせすも候へき、かた, からぬ子細とも候て、院主三位法印円遍したしく候うゑ、少年よりの師匠, へゆつり候ぬへきはか〳〵しき同行なとも候はす、こ大貳殿の御〓ほ, 天福元年八月廿四日かねての〓状、, 日の處分状、, らせ候はむと存候やうは、日ころ申をきとる事にて候へは、先師円遍法印, 建長四年九月十七日のかさねけるふ契状、, まいらせ候、證文の水もむきにまかせて、永代をかきりて御さうてんある, へく候、あなかしこ〳〵、, この證文ともをくして、卿殿の御〓ほねへゆ〓り, 〳〵おもひはからぬ事とも候て、こ乃下司職を〓う□□よりゆつり〓い, 嘉禎二年正月十九, 上野律師円章は嘉禎處分状の〓筆也、, 也、中納言僧都は當時の院主頼譽法印也、, とんせいのはしめ乃名なり、, 當寺修理別當にかゝせて、お, なしき判をくはへさせらる、, 円遍自筆也、修阿弥〓佛ハ真能, 円這, 自筆, ヲ卿局ニ讓, 先師圓遍契, 状以下ノ支, 證アリ, 鞍庄下司職, 眞能攝津野, ル, 醍醐寺文書之二(四二〇), 二九八, 二九八
割注
- 上野律師円章は嘉禎處分状の〓筆也、
- 也、中納言僧都は當時の院主頼譽法印也、
- とんせいのはしめ乃名なり、
- 當寺修理別當にかゝせて、お
- なしき判をくはへさせらる、
- 円遍自筆也、修阿弥〓佛ハ真能
- 円這
- 自筆
頭注
- ヲ卿局ニ讓
- 先師圓遍契
- 状以下ノ支
- 證アリ
- 鞍庄下司職
- 眞能攝津野
- ル
柱
- 醍醐寺文書之二(四二〇)
- 二九八
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- 二九八
注記 (33)
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