『大日本史料』 10編 27 天正2年雑載 p.221

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一、御土丁役等、從方丈被山分被引合、可被仰調事、, もとかく曲物ましく候、きしんちやうのことく、あさ夕御とふらいたのこ候へく候、そ, 僧・同御役者衆、何も等分こ毎月可被戌御支配者也、件五分一者、爲御役者六人、加, のために、われ〳〵一ふてあいそへ申候、おんなははんなく候まゝ、このふんにて候、, 一、御燈油并加賀飯米、同給分以下餘分内、被曳五分一、相殘分、佛前御勤行之御衆, 増分d被口、内陳御燈明以下、堅可被仰付者也、仍所奉可進之状、條々如件、, 一、周胤并母昭春・父道月忌・年忌等、可預其御志事、, 打言願土寸道雲(花押), しゆいんあらためこす候まゝ、御やくしやの御なかへ、きしん申うへは、のち〳〵にて, 誓願寸, 天正貳年, いぬの七月十五日, 御役者御中, やく, 七月十五日, 〓七月十五日昭春(略押), せうしゆん, 伐, (〓青, 女ハ判無シ, 天正二年雜載寄進, 二二一

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  • せうしゆん
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  • 女ハ判無シ

  • 天正二年雜載寄進

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  • 二二一

注記 (22)

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