『大日本史料』 10編 28 天正3年正月~3月 p.133

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待れても花のひもとくはるも有を人の心のなとかつれなき, 戀紐, 中絶んちさりなりともなき人に思ひかけこしさのゝ舟橋, 徒にむかふとこえしともしひの影はつかしきさ〓のうちかな, とさはなる軒堀のまつもゆふ暮はさひしき色に吹あらし成, わさてなをうつろふ山のゆふ日かけおなし梢も深きさ色]かな, かさねても薄き衣の寒きさよは埋火ならてえやはあかさん, tはミなはらひ抽して松か枝に殘る嵐の音そさむけき, 夜燈同, 向爐火同営斟1]首, 寒松, 薄暮松, 佐野舟橋同, 夕紅垰, 戀, 同十二月中一兼題, 同月中一首, (天正三年七月カ), 同十二月中一兼題, (玉正三年, 〓ノ飾, 七月二十一, 十二月二十, 曰ノ飾, 天正1三年正月十九日, ヿ11川

割注

  • 同月中一首
  • (天正三年七月カ)
  • 同十二月中一兼題
  • (玉正三年

頭注

  • 〓ノ飾
  • 七月二十一
  • 十二月二十
  • 曰ノ飾

  • 天正1三年正月十九日

ノンブル

  • ヿ11川

注記 (26)

  • 406,338,29,767待れても花のひもとくはるも有を人の心のなとかつれなき
  • 468,398,28,55戀紐
  • 909,340,29,734中絶んちさりなりともなき人に思ひかけこしさのゝ舟橋
  • 658,340,28,762徒にむかふとこえしともしひの影はつかしきさ〓のうちかな
  • 154,342,28,763とさはなる軒堀のまつもゆふ暮はさひしき色に吹あらし成
  • 784,343,28,759わさてなをうつろふ山のゆふ日かけおなし梢も深きさ色]かな
  • 280,343,28,729かさねても薄き衣の寒きさよは埋火ならてえやはあかさん
  • 531,339,29,705tはミなはらひ抽して松か枝に殘る嵐の音そさむけき
  • 720,398,28,109夜燈同
  • 343,397,28,228向爐火同営斟1]首
  • 595,397,27,57寒松
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  • 862,144,20,93七月二十一
  • 610,143,19,103十二月二十
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