『大日本史料』 10編 28 天正3年正月~3月 p.300

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酒を持參、則引物、, 門源五郎といへる者の所に一宿、, それより政所へ著、種々の會尺、風品なとも有、是よりも神物なと、, 一、三月朔日、高良山の惣神へ參、それより坊中一見し歸り候へは、座主の房とて五人, 後の宮町を打過、高郎山圓輪坊へ一宿、, 一、二日、辰の尅に打立行は、町末にて別當くしとてとられ候、それより隈代の渡ちん、, く間、召烈たる族とも關守を打なやまし、此方はおの〳〵何事なく通り、それより筑, 又草野殿の關、さて行は、右方之草野殿の城あり、猶行は、ほしのとのゝ城有、爰に, とありし間、不慮參麴候、佃政所より道迄御酒持參、山臥五六人迎に來たられ候、, 北野の天神とて大社有、參候て通り行は、三原といへる村に追つき、北野のやくしよ, 一、四日、彦山え參出仕ましき覽悟なりしかとも、態使僧馬二足さゝせられ候て、期に, くしとて、是も草野とのよりとられ候、さてそれより行て、筑前の内みな木名板〓の, 一、五日、山上仕、各々も參候へは、行者堂n嶺入の衆つとめなされ候、おの〳〵かひ, 「、三日、こし原の町〓午衞門所へ一宿、, 同北野天神, 二宿ス, ノ事〓ヲ, 宿ス, 高良山二詣, 筑前三奈木, 拂フ, 同小石原ニ, 筑後高良山, 二宿ス, 勸メ二依リ, 〓山二詰ス, 天正三年二月二十日, 1○○

頭注

  • 同北野天神
  • 二宿ス
  • ノ事〓ヲ
  • 宿ス
  • 高良山二詣
  • 筑前三奈木
  • 拂フ
  • 同小石原ニ
  • 筑後高良山
  • 勸メ二依リ
  • 〓山二詰ス

  • 天正三年二月二十日

ノンブル

  • 1○○

注記 (28)

  • 789,369,28,240酒を持參、則引物、
  • 474,367,29,419門源五郎といへる者の所に一宿、
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