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いへる村、ことの彈正の所へ一宿、, 僧回松の城とて有、其ふもとにて人ととへは、是はあらぬ道といへる間、跡のことく, られ、舟中にて」うたなと樣〳〵遊らん、さて左の方之地のこせとて、明神の母〓にて, 一、廿七日打立、權坂といへるを越、右の方之城有、又今坂といへるたをゝ越、跡をこ, 町の上に枚尾とて森殿の捨弟の城有、僧其ふもとにて送の衆にいとまこひし行は、草, とて城みえ侍り、又左の方之午藤の金山とて城有、僧祗3原の町古占野藤左衞門といへ, シれは、堀の城とて遠くみえ侍り、又行て、左の方之白山とて幽之みえ、猶行てさい, ふみ歸り、八木といへる渡にて渡賃、猶行て、遊坂といへる大坂を越、しはの内西と, 津といへる城有、其麓に町有、亦次にこひといへる町有、猶行て、右方に遠くにほ嶋, ましますとて宮つくり有、それより廿日市といへる町之おしつけ、各々打つれ一見、, ちやうの四日市といへるを打過、大なる岡を越行は、女めくら十七人烈立來るに行, 一、廿六日、辰尅之打立、ひきみたうといへる町を打過、亦みとりといへる町を通り、, 一、廿五日、打立候へは、兵庫助・源介・かはんといへる禪門、同舟之てすゝをたつさへ, るものゝ所に一宿、, 毘坡有リ, 町ノ上二櫻, 同心和二宿, 同祇薗原二, 町ヲ見物ス, 宿ス, 同中日市ノ, 天正1三年二月二十日, 三〇七
頭注
- 毘坡有リ
- 町ノ上二櫻
- 同心和二宿
- 同祇薗原二
- 町ヲ見物ス
- 宿ス
- 同中日市ノ
柱
- 天正1三年二月二十日
ノンブル
- 三〇七
注記 (23)
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