『大日本史料』 10編 28 天正3年正月~3月 p.308

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といへる者の所三一宿、, 合、官行て、玉利の町を打過、宗滿といへる入道の所之一宿、, 一、廿八日、雨ふり候て逗田、, 猶行て、高丸といへる城有、鬼なともや住けんとおそろしくて、今津の町四郎左衞門, 川殿の御座所と所の人いへり、其麓にぬた川とて渡賃、猶行て、七日市とて有、次三, り出舟候へは、島〳〵數をしらす、其中をこきさとをり、左方力之備中・備前、右方タ四, 一、卯月朔日、打立行けは、やかてミはらの城有、次に左方之高盛といへる城みえ侍り、, 善午衞門といへる者の所へ徊らひ、舟よそひの間之其邊一見候、ともの城有、それよ, 一、二日打立、山田といへる町を打過、やかて山田の城有、行〳〵て備後のとも著、, へさせられ候、それを片千之持、くひのやちたひの道すから、備後の内三原の町又左, 新町有、其邊出川有、おの〳〵はた之成て渡候、其むかいえて有所、一閑より餅た, 一、廿九日、朝立行けは、和田崎とて町有、其次之午方之高山とてぬたの城有、こは, 衞門といへる者の所へ宿、, 國のあはと〓にみえ、それよりしはく著、東次郎午衞門といへるものゝ所へ一宿、, ぬたの城有、こはい, 同沼田城ヲ, 備後二原二, 昆ル, 同軸ヲ見物, 宿ス, 同今津二宿, 同田萬里二, 宿ス, 宿ス, 讚〓〓配二, ス, ス, 天正三年二月二十日, 三〇八

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  • ぬたの城有、こはい

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  • 同沼田城ヲ
  • 備後二原二
  • 昆ル
  • 同軸ヲ見物
  • 宿ス
  • 同今津二宿
  • 同田萬里二
  • 讚〓〓配二

  • 天正三年二月二十日

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  • 三〇八

注記 (29)

  • 411,369,28,301といへる者の所三一宿、
  • 977,368,29,801合、官行て、玉利の町を打過、宗滿といへる入道の所之一宿、
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  • 220,373,30,1110り出舟候へは、島〳〵數をしらす、其中をこきさとをり、左方力之備中・備前、右方タ四
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