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に、關とてとゝめられしかと、我〳〵五十人ほとは過通りしに、跡に五六十人程とゝ, められ、各々爲爲方なくありしかとも、南覽坊校量として各々まかりとをり、其夜は北, る者の所へ一宿、, とてとられ、それより肥後の衆廣瀬石京〓の子源三郎といへる者の所へ一宿、, やうの藤左衞門なと一類の山たち人あり、さて行て、山賀といへる町に著けれは、町, 一、廿九日、關をよくへきために、夜を籠て宿を出行に、關五六程をよきて、へんとを, 行に、右方にかまち殿の城有、亦行て關あり、關寸餘きひしくいかり、無理をはたら, 一、廿七日、辰尅に打立、やかて今藤といへる村を過、千破の學予頭とて、木場三介・し, 一、廿八日、天氣あしくて、未尅晴たりけれは、それより打立行程に、南の關を通り行, らふ處に、大野治部大大殿迫音候て同心すといへとも、程もなく又別行に、右方とか, 一、廿六日、辰の尅に打立、しやう殿の城一見、旭未の尅に比子木といへる町に出、徊, 中に出湯有、各に入候て亦出行ほとに、平野の門池田右京といへるものゝ所へ一宿、, の關小市別當の所に一宿、, うし殿、あかぼしとのゝ城とて遠くみえ侍り、それよりほたての門、清水左近といへ, 同山鹿ノ出, 立ス, 同北關一二宿, 同帆立二宿, 同平野二宿, ガ爲二夜出, 行合フ, 大野宗ト, 同南關ヲ通, 關ヲ避ケン, 〓二宿ス, ヲ甲通ル, 同蒲池ノ關, 同廣瀬氏ノ, 〓, ス, ァト, ス, 天正1三年二月二十日, 二九九
頭注
- 同山鹿ノ出
- 立ス
- 同北關一二宿
- 同帆立二宿
- 同平野二宿
- ガ爲二夜出
- 行合フ
- 大野宗ト
- 同南關ヲ通
- 關ヲ避ケン
- 〓二宿ス
- ヲ甲通ル
- 同蒲池ノ關
- 同廣瀬氏ノ
- 〓
- ス
- ァト
柱
- 天正1三年二月二十日
ノンブル
- 二九九
注記 (34)
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