『大日本史料』 11編 1 天正10年6月 p.290

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に、小性衆うけ給、ふれ申と相聞へ申候事、, 仕たると披露仕候處に、御前え被召出、先か〓奉行に御尋被成樣子し、て, 拂候事、, 八万五千石程可有御座候、日頃扶持方取申ものに、今日より大晦日まて, り、三番かいたつならは、いなみ野に於て、人數を立させ可有御覽と計り, 樣子は、年寄共又は物頭々々え觸可申もの也、明日可打立覺悟なり、てん, んしゆに金銀何程あるや覽、畏て承り候、銀子は七百五十貫目程可有御, に五さうはいの算用取せよ、其故は籠城の覺悟無之故、兵粮米曾て不入, リン跡に不可殘、蜂須賀彦右衞門所え遣せよ、番頭、銕砲弓預置物頭を彦, しゆにて一番かい立と、食を燒せよ、二番かいには、人夫以下を可出者な, 座候、金子は千枚迄は無御座候、八百枚の少し外可有御座候、金銀一分一, 一かね奉行、藏預、米奉行共召寄よ、可被仰渡事ありとありしかは、則ち祗候, 右衞門所へよひとせ、知行に應して分取さよとの御意にて、金銀無殘御, 一其次に藏奉行被召出、藏々の米は何程可有之哉、各藏奉行共御返事には、, 也、足輕弓銕砲の者の妻子は、扶持方まてのたのみ也、せんし茶をも、ゆる, 天正十年六月六日, ノ額ヲ問, 貯蓄金銀, ノ額ヲ問, 臣ニ分ツ, 金銀ヲ家, 貯藏米〓, 悟ナシ, 意ヲ命ズ, 出陣ノ用, 籠城ノ覺, フ, フ, 天正十年六月六日, 二九〇

頭注

  • ノ額ヲ問
  • 貯蓄金銀
  • 臣ニ分ツ
  • 金銀ヲ家
  • 貯藏米〓
  • 悟ナシ
  • 意ヲ命ズ
  • 出陣ノ用
  • 籠城ノ覺

  • 天正十年六月六日

ノンブル

  • 二九〇

注記 (30)

  • 1416,698,67,1203に、小性衆うけ給、ふれ申と相聞へ申候事、
  • 1184,691,77,2123仕たると披露仕候處に、御前え被召出、先か〓奉行に御尋被成樣子し、て
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