Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
に任せて、勝龍寺へ引入けおか、爰にて可防兵もなし、坂本へ籠城せんとて、, 其夜のまきれに、明智勝兵衞、進士作右衞門、村越三十郎、堀尾與次郎、山本仙, 兵も、高山軍兵も競懸り、追詰〳〵打取けお、爰に小丸山の邊之勝入家士山, 脇源太夫は、しらの城を預りたる村上源之丞と云者、くり半月の印にて下, 頭を源太夫取たりけおか、光秀か先手悉く負右往左往に〓けるか、旗本の, 以一合戰すでしと欲すれとも、見る内に人數退散しけれは、比田帶刀の言, 澤源兵衞駈付、源之丞か家來共を切拂、上嶋市左衞門助太刀して、源之丞か, 引包攻けれは、伊勢、諏訪も打死し、士卒は算ヲ亂せは、三牧は是を見て、光〓, けれは、源之丞おり立たる所に、源之丞か家來引圍ずる、源太夫詞を懸けれ, へ使を遣し、唯今討死可仕、此〓に御退あまと、思程戰て打死す、光秀旗本を, は、引返し迫合、引組て上へ下へとする所に、上嶋市左衞門、山脇藤右衞門、古, 入、三宅孫十郎打つれて、伏見へ落、夫より小栗栖を通りける時、先に乘たる, 備のまへ、伊勢與一郎、諏訪飛騨守、御牧三左衞門兵を下知しの勝誇て, 競來る高山か勢と戰けお處に、池田父子は、右より遮り、中川は左ゟ〓りて、, 知すお處に、名乘合、馬上にて迫合、源之丞か馬の額を〓けおに、馬ひしと飛, 死ス, ト勝龍〓, 勝兵衞等, 光秀明智, 寺ニ入ル, 御牧等討, 伊勢諏訪, 光秀勝龍, 山脇源太, 村上源之, 丞討タル, ヲ〓ス, 夫, 天正十年六月十三日, 四五六
頭注
- 死ス
- ト勝龍〓
- 勝兵衞等
- 光秀明智
- 寺ニ入ル
- 御牧等討
- 伊勢諏訪
- 光秀勝龍
- 山脇源太
- 村上源之
- 丞討タル
- ヲ〓ス
- 夫
柱
- 天正十年六月十三日
ノンブル
- 四五六
注記 (30)
- 390,663,79,2203に任せて、勝龍寺へ引入けおか、爰にて可防兵もなし、坂本へ籠城せんとて、
- 271,658,80,2197其夜のまきれに、明智勝兵衞、進士作右衞門、村越三十郎、堀尾與次郎、山本仙
- 1788,642,77,2192兵も、高山軍兵も競懸り、追詰〳〵打取けお、爰に小丸山の邊之勝入家士山
- 1665,639,83,2199脇源太夫は、しらの城を預りたる村上源之丞と云者、くり半月の印にて下
- 1084,644,79,2185頭を源太夫取たりけおか、光秀か先手悉く負右往左往に〓けるか、旗本の
- 507,658,77,2195以一合戰すでしと欲すれとも、見る内に人數退散しけれは、比田帶刀の言
- 1199,644,81,2192澤源兵衞駈付、源之丞か家來共を切拂、上嶋市左衞門助太刀して、源之丞か
- 738,650,80,2191引包攻けれは、伊勢、諏訪も打死し、士卒は算ヲ亂せは、三牧は是を見て、光〓
- 1438,651,77,2187けれは、源之丞おり立たる所に、源之丞か家來引圍ずる、源太夫詞を懸けれ
- 623,663,78,2187へ使を遣し、唯今討死可仕、此〓に御退あまと、思程戰て打死す、光秀旗本を
- 1315,656,80,2188は、引返し迫合、引組て上へ下へとする所に、上嶋市左衞門、山脇藤右衞門、古
- 156,670,79,2175入、三宅孫十郎打つれて、伏見へ落、夫より小栗栖を通りける時、先に乘たる
- 970,650,78,2198備のまへ、伊勢與一郎、諏訪飛騨守、御牧三左衞門兵を下知しの勝誇て
- 850,654,78,2207競來る高山か勢と戰けお處に、池田父子は、右より遮り、中川は左ゟ〓りて、
- 1549,644,81,2194知すお處に、名乘合、馬上にて迫合、源之丞か馬の額を〓けおに、馬ひしと飛
- 658,305,38,71死ス
- 167,316,41,162ト勝龍〓
- 211,311,41,169勝兵衞等
- 254,310,40,170光秀明智
- 352,311,40,162寺ニ入ル
- 701,303,41,167御牧等討
- 747,302,42,170伊勢諏訪
- 397,308,43,169光秀勝龍
- 1673,296,42,168山脇源太
- 1122,298,42,166村上源之
- 1077,299,40,161丞討タル
- 122,319,40,111ヲ〓ス
- 1629,296,42,40夫
- 1902,720,44,384天正十年六月十三日
- 1923,2422,44,122四五六







