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秀を頼み、まづ和睦を用て、諸大名の心に服し、信忠卿のりろ君を以て、安土, ておしはろらるといひて、終に秀吉にしたがふ、, の城にすへ奉り、信孝の母公を人じちに出し給ふ、十五六日の内に事調ひ, し、信孝にそむき、秀吉の味方となる、これに依て、信孝ちろらをうしなひ、長, 〓きば、諸將しばらく安堵す、同廿二日、秀吉安土に伺公し、若ぎみに對して, 御禮あり、しろる間、信雄卿を御後見とし、兼て評定のどく、羽柴、柴田、丹羽、池, 其外諸さふらひ都合五萬餘騎をもよネし、信孝追討のため、美濃國に發向, 田等四人をもつて奉行とす、若ぎみ成長の後、岐阜の中納言秀信と號し給, をらる、當國の住人氏家内膳正、稻葉伊與入道一徹以下、城々みな其理に服, 〔賤嶽合戰記, 同十二月上旬、羽柴筑前守秀吉、丹羽五郎左衞門長秀、池田紀伊守、細川忠興, 諸家發向の事, 方より、四人の者共こし、某と中和をしむ、此勝家所存はよく覺へたり、越前, 秀吉公は、蜂須賀彦右衞門尉、木村小隼人等をちかつ考仰らるは、今度柴田, 賤嶽合戰の興, ふ、, 百八十八所收, ○續群書類從五, (正〓〕, 、正勝)(重茲), 氏家内膳, 見トス, 信雄ヲ後, 秀信安土, ニ移ル, 正, 天正十年十二月二十日, 一四二
割注
- 百八十八所收
- ○續群書類從五
- (正〓〕
- 、正勝)(重茲)
頭注
- 氏家内膳
- 見トス
- 信雄ヲ後
- 秀信安土
- ニ移ル
- 正
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- 天正十年十二月二十日
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- 一四二
注記 (28)
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