『大日本史料』 11編 4 天正11年4月 p.592

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た壱れもみなありはてぬよのならひそとおもひとわてもなぎくあはれさ, みみしかよの夢になりとも見へふかしきえにし人の玉のあ初かは, ああすしらぬ身とはしれともあたしよにまつさを壱つをしたふはかなさ, ふぬして思ひおきて忘れぬおもか〓やわか身ひとりのなきた成らん, 徳川家康、甲斐ノ士諸星政次、石原新左衞門ヲシテ、本領ヲ安堵セシム、, 東照宮御朱印寫、, 七堂焉、天正年間有火災、舊記燒失矣、, 龍山公之亭、, 龍山公之亭、近衞前關白晴嗣公號龍山、公元龜年間居金光院之北亭、稱, 〔參考〕, 〔遠江國風土記傳〕, 寺記曰、此寺大, 甲州本領青沼次崎分高九貫文、此定納拾八貫六百文、長塚郷三井分七貫, ○龍山、濱松ニ之クコト、十年六月十四日ノ條ニ見ユ、, 同元年創建、號龍籠山、自海中佛像出現、故齋會揚龍燈、寺中在十坊、而守護, 〔古文書〕, 天正十一年六月二日, 龍禪寺, 〓調録御用所本諸星民部右衞門政次拜領、同万之助政長書上、, 眞言宗、在龍禪寺, 二敷智郡, 濱松庄, 村、〓〓寺田百石、, 諸星, 6調録御用所本諸星民部右衞門政次拜領、同万之助政長書上、, 龍山公之, 龍禪寺, 亭, 長塚郷, 五九二

割注

  • 眞言宗、在龍禪寺
  • 二敷智郡
  • 濱松庄
  • 村、〓〓寺田百石、
  • 諸星
  • 6調録御用所本諸星民部右衞門政次拜領、同万之助政長書上、

頭注

  • 龍山公之
  • 龍禪寺
  • 長塚郷

ノンブル

  • 五九二

注記 (30)

  • 1583,694,58,1906た壱れもみなありはてぬよのならひそとおもひとわてもなぎくあはれさ
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