『大日本史料』 8編 9 文明8年7月~同9年12月 p.615

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し、右、あまの橋だては、神代のむかし、女神おがみのあまくだり給ひし, ぢ、たよりありといふべし、鵲のはしは、二の鳥の翅をならべて橋とせ, るにや、又橋は別に有て、翅に是をかくるにや、いづれとさだめがたけ, れば、詞のたよりにしたがひて、ともかくもよからむは、有がたかるべ, よせて、藻鹽草かきあつむる程のしわざは、などかなからんとなるべ, あまのうきはしといへる一説有、しからば二の星の行あひのかよひ, 鷺をも、源氏物語に鵲と名付侍にや、是によりて、家隆卿歌にも、鵲のわ, たすやいづこ夕霜の雲井にしろき峯のかけはしとよみ侍にこそ、, しとも覺えず、またかさゝぎは、まづは烏を申侍れど、さむきすさきの, 浪こさむ恨はあらし七夕の絶ぬちきりのすしの松山, 星あひの手向に須磨のあま衣かすてふ事もまとをなるらん, 右安禪寺宮, 式部卿邦高親王, 二番, 右, 左, 勝, 安禪寺宮, 左勝式部卿邦高親王, 集同, 左勝, 親王御, ○邦高, ジ、, 邦高親王, 安禪寺宮, 文明九年七月七日, 六一五

割注

  • 親王御
  • ○邦高
  • ジ、

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  • 邦高親王
  • 安禪寺宮

  • 文明九年七月七日

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  • 六一五

注記 (28)

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  • 1550,818,69,2065ぢ、たよりありといふべし、鵲のはしは、二の鳥の翅をならべて橋とせ
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