『大日本史料』 11編 5 天正11年8月 p.757

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退く、正次彼者のつしらをうちとを、, 尾州星崎の城へ, 左乃腕に疵つとられ、みつのら首をとを事あたはす、正次をかへりみてこ, 城中ににげいを、一人乃士はなを踏留り、羽織を〓て相とゝかひ、たかひに, 〓をとらしむ、數正これを實檢し、とゝかはさるさきに敵乃使をうちとる, といへとも、氣力なずをとろへす、東照宮こ乃よしきこしめのき、しは〳〵, 數ケ所の疵をかうふるといへとも、吉正終にかきをうちとる、しかれとも, りて火繩乃火きゆ、吉正ことはをかきてかれをうとむとさしに、すなはち, 耶蘇會のパードレ及びイルマンの日本通信第二編, 事、ものはしめよしとよろこふ、しかるに吉正か腕乃疵ふかく、晝夜〓血す, て兵をぬせをく、時に善大夫彼疋夫のかしらと切合て、疵をかうぬつて引, 兵粮運送のものを討とるへきのむね鈎命をかうぬり、その地におもむひ, 御藥をと匁ふこ乃ときか乃敵の巾著のうちを見るに、數通の感状ありし, 〔日本耶蘇會年報〕(歐文材料第六號譯文〓, とさ、, 安藤正次, 〔寛永諸家系圖傳〕, 餘録後編安藤大膳書上異事ナシ、, 岩之助、與十郎、次右, ○上下略、寛永諸家系圖傳太田吉正傳、譜, ○寛政重修諸家譜安藤正次譜、譜牒, 衞門尉、生國三河、, 牒餘録後編太田甚九郎書上異事ナシ、, 二十, 九, 安藤正次, 天正十二年三月六日, 七五七

割注

  • 餘録後編安藤大膳書上異事ナシ、
  • 岩之助、與十郎、次右
  • ○上下略、寛永諸家系圖傳太田吉正傳、譜
  • ○寛政重修諸家譜安藤正次譜、譜牒
  • 衞門尉、生國三河、
  • 牒餘録後編太田甚九郎書上異事ナシ、
  • 二十

頭注

  • 安藤正次

  • 天正十二年三月六日

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  • 七五七

注記 (28)

  • 525,613,57,1064退く、正次彼者のつしらをうちとを、
  • 880,2336,54,470尾州星崎の城へ
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