『大日本史料』 11編 6 天正12年3月 p.586

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によつて、なんぢら我をあなどるゆへにかくいふら、人じちをあへす〓, からす、なんちら我をうたは、我またなんしらを討て、信長をとふらひた, ふ、, しらへ居んとする時、近邊の一揆一万餘人せめきたる、長一三千人にて, 六月、長一信濃にありて、信長明智かためにうたれたまふとおいて、上洛, あり、是によりて春日等、長一に申けるは、上洛あるにおひては、人質をか, せんとす、まへかたより春日周防守其子を人しちにいたして、長一所に, 四月、信長甲州にいたり、武田の一族をほろほす、此たひ織田源三郎并ニ, たゝかひ、かつて敵のくひ三千餘を討とり、信忠に獻す、信忠感状をたま, へさるべし、もししのらすは、國人兵をもつてしたふへし、又は路次のせ, 信長、信濃の更級、高井、水内、埴科の四郡を長一に給ふ、長一海津の城をこ, 長一、團平八上野の國に行むかふ、小幡備中守人質を出して降參す、, つしよにてさへきる事もあるべし、長一きいていかつと、信長不慮ある, 〓まつるだし、わり首途近日なり、なむちら我とたゝりふ〓しといつて、, む、, 天正十二年四月九日, 津ニ鎭ス, ヲ領シ海, 信濃四郡, 天正十二年四月九日, 五八六

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  • 津ニ鎭ス
  • ヲ領シ海
  • 信濃四郡

  • 天正十二年四月九日

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  • 五八六

注記 (21)

  • 409,701,59,2130によつて、なんぢら我をあなどるゆへにかくいふら、人じちをあへす〓
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