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相當候也、, は長谷川藤五郎二千三百餘騎と云々、, 中か涯生にて、取り不取は心次第と被仰けると也、, 覺は、若き者共の後學也とは曰へとも、少しあきれたる體なりしに、尾, 先つ木村に御前を立候へと被仰、御次の間へ御出し被成候、秀吉公我を, 吉公の御本陳に御見廻有しに、秀吉公は小屋の外ニ立給ひ、勝入か不, 秀吉公は龍泉寺の河原に野陳被成、明日ぬ彌御合戰可被成と有之間、各, 御先手を望被申、木村常陸介定光、當家ニ於て我を差置、先手立は可笑事, 藤甚右衞門は、爰は某等に被任、内に御入可有と押立て、小屋の内に入, 成けれは、〓取可然と有之候而、忠興君は神子田半左衞門と共に三番に, 我と思ひ、何れも先手を望まるゝ條甚御滿足之由ニ而、誰と御差圖も難, と被申けれは、秀吉公、慮外者とて、御腰物に手を被掛候、忠興君、蒲生氏郷, 牧武次筆記に、長久手敗軍の由聞へあるニより、忠興公を初め諸將、秀, れ奉る、忠興公御覽ありて、尾藤か餘りに介抱過候か、後ニは却而秀吉, 三國志ニ、此時二番備、左は細川越中守三千餘騎、高山右近壹千餘騎、右, 天正十二年四月九日, ニ野陣ヲ, 決戰セン, 寺ノ河原, 秀吉龍泉, 神子田半, 左衞門, 張ル, トス, 六一四
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- ニ野陣ヲ
- 決戰セン
- 寺ノ河原
- 秀吉龍泉
- 神子田半
- 左衞門
- 張ル
- トス
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- 六一四
注記 (25)
- 988,688,56,284相當候也、
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