『大日本史料』 11編 6 天正12年3月 p.811

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に成申へきを、指向敵を味方にゆつり不戰して入替候は、己か初の勝利, れは勝、過不及あれは負モ、, を無になさしと存候故に候由、左候へは、秀吉公へ誠の忠無御座候か、又, 候歟、備の形教戰乃法にて、鬪戰の實無形吏本意にと御座候、唯節にあた, 不案内にて其利を不存候歟、, 不申、其きほいの儘にて御旗本共一戰仕候はゝ、たとへ戰疲れたる人數, にて、我備は敗軍いたし候共、勝入、庄藏二備新手殘候間、上方勢至終の勝, 候哉存不申候、但中入と申吏大事にて御座候よし、御書付の内乃批判に, 主たる吏やにく、客たる吏かたしと申候、堅相守候まゝ、しかけて戰申哀, 一堀久太郎三〓勢の御先衆に打勝、進て參候刻、味方の新手に入替候へと, と申格に相叶申候、平八郎小牧の御留主を捨と罷出候は、兼被仰含も, 有之候り、左樣の吏無御座候而は、御留主三人の内一人可參芟に無御座, 御座候、兵法に中入と申義御座候哉、不及承候、互に陰に備、進不申候時は、, 一小牧長久手御合戰の吏、京勢の内談は咄をも不承候故、此御書付の通に, 教申候、又小人は其吏を取、君子は其心を取ト申習も御座候、, 天正十二年四月九目, 動ハ非ナ, 家康ノ命, 秀政ノ行, 牧ヨリ出, デタルハ, ナラン, 忠勝ノ小, 中入, 八一一

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  • 動ハ非ナ
  • 家康ノ命
  • 秀政ノ行
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  • デタルハ
  • ナラン
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  • 八一一

注記 (25)

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  • 1601,696,57,771れは勝、過不及あれは負モ、
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