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た入參、伯耆守、左衞門尉、秀吉の御留主へ燒働仕候通、始中終御心の内に, 有之たる御事にて可有御座候、前方諫を申上たる〓必定ニ候はゝ、其衆, おほつかなく候、押行申備に大筒は有之ましきかと被存候、長久手御合, 戰御先は既に敗軍に候、此御人數ニ而御合戰はいかゝに候、岡崎へすく, 可有儀にては無御座候、其上御先衆と御旗本共間可有御座候、御先と敵, 長久手の御勝利後、おはたの要害へ入せられ、本多平八郎御跡よりおは, 中後御一戰の刻、御前にて武功の働可有と存候、長久手御一戰は、兎角御, 御座候、御先へ八頭まて被遣候、勿論其人數を指おかれ、御旗本ゟ御後卷, に御人數を被入可然と申者も候處に、御先へ物見に參候衆、先は勝軍に, のあたりに當て、鐵炮の音聞へ候を被爲聞召、敵岩崎乃城を責申と上意, との間而可有之候、上方勢の岩崎を攻候鐵炮の音、御旗本え聞へ申候哀, 候、御人數を被進候て必御勝利成〓しと、達而御異見申上候よし有之候、, 有之候、此時御後卷可被遊夏と申者も候へ共、有之間敷事ニ而候由、批判, 是亦不害に被存候、長久手の御一戰乃〓、初小牧山へ上らせられしより、, 勝に成ましきと各存候故、武功の者共は、大方おくれたるよし及承候、始, 天正十二年四月九日, 勝利ヲ豫, ノ部トハ, 戰ニ家康, 行軍ノ隊, 期セズ, ニハ大筒, 有ルマ, 長久手ノ, 大正十二年四月九日, 八一四
頭注
- 勝利ヲ豫
- ノ部トハ
- 戰ニ家康
- 行軍ノ隊
- 期セズ
- ニハ大筒
- 有ルマ
- 長久手ノ
柱
- 大正十二年四月九日
ノンブル
- 八一四
注記 (26)
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