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いにて手こあひ候もの有之候、そのへとやらん申ものにて候やと御, 山本、名被成御失念候間、書付候て被差上候へ、又佐渡守ものとかゝの, 内清藏も申者、米田助右衞門内山本と申もの手こ相申候、彼清藏名字, 出申候間、寫進上申候、則其元へ尋こ遣申候通、御請申上候間、被成其御, 候て可被下候、以上、, 存候ものと、口上こくわしく被仰含可被差越候、以上、, 態申上候、然者從三齋樣、頼母殿へ御尋候者、小牧合戰之時、長岡武藏守, 覺へ申候通、松井外記申候ニ付而、其段書付上ケ申候處こ、如此御書付, 尋と付而、そのへと申ものにて御座候はゝ、名をは與一と申候つると, 追而申上候、委書付にてりけきこへかたく御座候はゝ、樣子を能, 儀と付而、寛永十年六月、三齋樣被成御尋候趣、長岡式部寄之, り、家來山本源左衞門允ヒ而、長岡興長え申越候書状、并ニ書附二通、同十, 一年、土方杢之進殿ゟ三齋樣え御問合有之候節、御返書案、, 心得、かゝのひニ而手ニ相申候者之名字と名を被成御書付、急度可被, 尚々、澤村大學委覺へ可被申〓奉存候間、大學と能々被成御書付, 天正十二年五月七日, 〓申候、, 此比興(之, 二六八
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- 〓申候、
- 此比興(之
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- 二六八
注記 (19)
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