『大日本古文書』 吉川家文書 1 吉川家文書之一 p.182

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別候由まて物語申候、此已前勘解由殿究被申やう有増ニ御座候つる物, と聞え申候、此まへの帳をひかへて御たつ〓候、此已前之帳ニ、理らき, の付札見え申候、今度我々具ニ申候ニ付而、〓前之付札をのけられ候, るとの三人衆は被仰やうニ而御入候、彌承合と可申上候、一々御たつ, 懇之儀共にて、御先地御返納なとの事をもゆるし被進之候、其外此跡, 如此御懇之通ニ而候つる故、御實子之所をも御恩ニ被作さ、被成御分, て、此度之口上を書付候て、付札ををしらへられ候、以來迄此究を中勘, 此表御普請ニ被成御出候時も、あたミへ御湯治候へとの事迄被似出、, 被存事とは聞え不申候、於于時此方へ御出入被申ニ付而、究させらた, ト之次第、御返答之次第書立、先度萩へ進上候、急申候間、其元樣へも、, 手前之事、是又具申達し候、何も付札ををしらへられ候、御上洛まへに、, 御分別ニ付而、重人質御出候之通、乍次大御所樣別而廣家樣へ者御, 右之書中を被入御披見候へと申上て候条、定而可被進と存候、福左近, 吉川家文書之一, 一八二

  • 吉川家文書之一

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  • 一八二

注記 (15)

  • 1205,657,95,2264別候由まて物語申候、此已前勘解由殿究被申やう有増ニ御座候つる物
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