『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.349

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くなくもくる如らさるよく申上候事、, ニ仕入候へよし被申付候、就其跡々も如申上候、此せんさくを存、數す, 候、たとへは數を多放候ても、役1も立申さぬ儀ニ候、何とそ仕、千丁ゟ, 一山城被申付樣とは、惣御家中老若ニよらす、鉄炮を心掛、晝夜共とすき, 付候、ぬきと申候へは、油斷なく心掛申付而、右之通申付候、とつく鉄炮, を鍛錬申さする儀は仕入申樣ニ御座候、此儀ニ色々きんみ御座候事、, も罷成候者、千丁ニはまし可申候、何とそ御奉公と右之通合点申、鉄炮, 百挺百丁ゟ拾丁十五丁ニすくり、よく〳〵あちくらいをうたせ、上手ニ, 被申付候、たとへふたいの者成共、てつはうぶすきかけ落已下、御奉公, 一何れの組成とも、御鳥打ニ入申儀、上手をぬき申付候、又鉄炮は弱候へ, とも、夜白をきらはすすき申者は、鍛錬參候物ニ候間、是も入可申由申, 申、けいこおもよく仕、御奉公おも可仕者於有之者、氣遣なく可申上候、, 馬上、扶持方、手明、足輕とよらす、拙者口1て知行扶持方いたく可申由, ノ〓古ニ, 兼續鐵砲, 熱心ナル, 者ヲ重ン, ズ, 上杉家文書之二, 三四九

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  • ノ〓古ニ
  • 兼續鐵砲
  • 熱心ナル
  • 者ヲ重ン

  • 上杉家文書之二

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  • 三四九

注記 (20)

  • 1282,611,75,1284くなくもくる如らさるよく申上候事、
  • 1407,619,87,2238ニ仕入候へよし被申付候、就其跡々も如申上候、此せんさくを存、數す
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