『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.313

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のニ候、但、樣子とよるへし、, 候樣ニ、奉行可申付事、, まつまり候樣ニ可申付事、, に引そへ〓し、, 馬上、同大將の持小幡をもたせ、弓鉄炮を跡とさけ、大將の下ぢ次第に, 下ぢ馬乘ありき候〓ならす候間、打合候時、てきの上鑓になり候樣に、, 一かつせんの時、人數しとけ候事、弓鉄炮を先ニ立、相近く成候者、馬上〓, 一大事之所をのけ候時者、なみの小幡を先ニ立、其跡はなみの鑓、其次ニ, 一持小幡の事、其手の大將ノ小幡をは馬上の先ニ立、其外之こはたおは鑓, げぢ尤ニ候かす面りをも馬上のときにおき、馬上同前ニ鑓をなおく, 〳〵りおろし、自分の持鑓もたせ、たりをはやくなおし候得は、大將の, 一てき物見を早々ニつけ、手よとく引とり候はゝ、かまりをふせ候と心, へ、ふかく出からさる事、惣別城をさくはなく出候事は、付入ニ致も, 上杉家文書之二, 三一三

  • 上杉家文書之二

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  • 三一三

注記 (15)

  • 1413,612,74,829のニ候、但、樣子とよるへし、
  • 747,604,78,685候樣ニ、奉行可申付事、
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