『大日本史料』 11編 2 天正10年7月 p.494

Loading…

要素

割注ノンブル

OCR テキスト

下臥なから木崎か膝の口を切割候、されともひるます飛懸り、首をか, を取らる、一反程の間血こまみれしと云々、又一書、眞下も鳥井と同し, は、馬より落るを、米田か家人木崎縫殿, を頼み死し、米田も落〓して領掌いたし候、, に入、疵口より血はしりて死すと云々、又一書、眞下〓れなから、米田か, 一書、梶之助米田ニ〓れ、馬上より鑓をたくり來るを、ひたもの振候へ, き、手拭ヒ而膝を卷、馬こ而弓木に赴き候、此手疵にて行歩不自由こ成、, 切拔候哉、弓木を心懸東より登り、峠と而米田に行逢候、米田と眞下は、常, 他人の手にかゝらんより、貴殿と死んこそ本望なれとて、刀を拔く、助右, 其後有馬こ入湯して、痛愈候處こ、堺に知る者有て、彼の許へ行、鹽風呂, 鑓をたくりて來るを、あなたこなたに振て捨けれは、どふと倒れて首, く弓木にて働、米田と鑓を合せし共有、又一書、城中と有あはす、鬪に驚, ヒ睦かりけるか、眞下此時モ詞をかけ、今日の次第とかういふに及はす、, 衞門は鑓にて直こ馬上より挑み合るかて眞下を〓通す、懇に城中の事, 首を取へきとて走寄を、眞, 何として宮津を, 天正十年九月八日, 大炊, ク子, 和國眞下二居住、一色の招二より、來りて家老職と成ル, 馬守は將軍義輝公へ仕、御生害之時同戰死、梶之助ハ、大, 四九四

割注

  • 大炊
  • ク子
  • 和國眞下二居住、一色の招二より、來りて家老職と成ル
  • 馬守は將軍義輝公へ仕、御生害之時同戰死、梶之助ハ、大

ノンブル

  • 四九四

注記 (22)

  • 893,808,62,2088下臥なから木崎か膝の口を切割候、されともひるます飛懸り、首をか
  • 303,811,63,2079を取らる、一反程の間血こまみれしと云々、又一書、眞下も鳥井と同し
  • 1011,823,58,1130は、馬より落るを、米田か家人木崎縫殿
  • 1243,741,57,1297を頼み死し、米田も落〓して領掌いたし候、
  • 541,818,63,2080に入、疵口より血はしりて死すと云々、又一書、眞下〓れなから、米田か
  • 1128,836,57,2045一書、梶之助米田ニ〓れ、馬上より鑓をたくり來るを、ひたもの振候へ
  • 777,814,61,2093き、手拭ヒ而膝を卷、馬こ而弓木に赴き候、此手疵にて行歩不自由こ成、
  • 1706,732,60,2157切拔候哉、弓木を心懸東より登り、峠と而米田に行逢候、米田と眞下は、常
  • 1478,735,58,2161他人の手にかゝらんより、貴殿と死んこそ本望なれとて、刀を拔く、助右
  • 659,809,62,2084其後有馬こ入湯して、痛愈候處こ、堺に知る者有て、彼の許へ行、鹽風呂
  • 426,810,60,2083鑓をたくりて來るを、あなたこなたに振て捨けれは、どふと倒れて首
  • 177,818,66,2076く弓木にて働、米田と鑓を合せし共有、又一書、城中と有あはす、鬪に驚
  • 1593,747,60,2159ヒ睦かりけるか、眞下此時モ詞をかけ、今日の次第とかういふに及はす、
  • 1359,735,60,2149衞門は鑓にて直こ馬上より挑み合るかて眞下を〓通す、懇に城中の事
  • 1012,2107,60,789首を取へきとて走寄を、眞
  • 1824,2395,54,487何として宮津を
  • 1941,741,44,341天正十年九月八日
  • 1043,1977,40,113大炊
  • 999,1981,38,112ク子
  • 1809,741,44,1634和國眞下二居住、一色の招二より、來りて家老職と成ル
  • 1853,745,45,1639馬守は將軍義輝公へ仕、御生害之時同戰死、梶之助ハ、大
  • 1939,2479,41,123四九四

類似アイテム