『大日本古文書』 幕末外国関係文書 42 万延1年9-10月 p.230

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英國領事館が入っている寺院があるのですが、その上の方にあるモミの木から八枚續きのパ, 立地を別の角度から寫していて、米國領事館を手前にしています。この二組の寫眞は、もち, の全景を示しています。, ノラマ寫眞が撮影されました。それは港の入口から埋立地迄含んでおり、もう一組の方は埋, いる新居留地は、埋立地の東部の丘にある米國領事館から撮られたものです。寫眞の手前に, る二種類の寫眞(三セットになっています)をここに同封いたします。三枚の寫眞に寫って, 拜啓。當港の居留地問題に關する昨日付書簡に關聯し、新居留地と長崎港全景が寫ってい, ろんパノラマの手前の急斜面(それは簡單に想像できます)を除きはしますが、長崎灣と港, 私は正確な長崎港の像を持つことは英國政府にとって有用で且興味深いことと考え、容易, に得られない好機を利用しました。つまり、當地に一時滯在している專門の寫眞家ロ。ツ〓, 氏(彼はロンドンのネグレッティ・ザンビラ商會の雇人です)を頼むことが出來たのです。, 一八六〇年十月十三日、在長崎英國領事館發, (f.o46,no.8:no.68. alcock to russell, nov.12,1860), 長崎港全景, ヲ當港一時, ノ寫眞ヲ送, 國領事書翰, 新居留地ト, 滯在ノ寫眞, 長崎在勤同, 家ロッシェ, 長崎港撮影, 氏ニ依頼ヤ, 英國公使宛, 別紙, リ, ル, 萬延元年九月, 二三〇

頭注

  • 長崎港全景
  • ヲ當港一時
  • ノ寫眞ヲ送
  • 國領事書翰
  • 新居留地ト
  • 滯在ノ寫眞
  • 長崎在勤同
  • 家ロッシェ
  • 長崎港撮影
  • 氏ニ依頼ヤ
  • 英國公使宛
  • 別紙

  • 萬延元年九月

ノンブル

  • 二三〇

注記 (29)

  • 1107,714,67,2202英國領事館が入っている寺院があるのですが、その上の方にあるモミの木から八枚續きのパ
  • 865,708,65,2216立地を別の角度から寫していて、米國領事館を手前にしています。この二組の寫眞は、もち
  • 631,715,55,544の全景を示しています。
  • 985,719,66,2200ノラマ寫眞が撮影されました。それは港の入口から埋立地迄含んでおり、もう一組の方は埋
  • 1229,725,66,2199いる新居留地は、埋立地の東部の丘にある米國領事館から撮られたものです。寫眞の手前に
  • 1351,719,66,2205る二種類の寫眞(三セットになっています)をここに同封いたします。三枚の寫眞に寫って
  • 1473,772,66,2147拜啓。當港の居留地問題に關する昨日付書簡に關聯し、新居留地と長崎港全景が寫ってい
  • 741,711,66,2215ろんパノラマの手前の急斜面(それは簡單に想像できます)を除きはしますが、長崎灣と港
  • 498,761,65,2163私は正確な長崎港の像を持つことは英國政府にとって有用で且興味深いことと考え、容易
  • 378,713,68,2178に得られない好機を利用しました。つまり、當地に一時滯在している專門の寫眞家ロ。ツ〓
  • 258,714,62,2174氏(彼はロンドンのネグレッティ・ザンビラ商會の雇人です)を頼むことが出來たのです。
  • 1594,1769,58,1061一八六〇年十月十三日、在長崎英國領事館發
  • 1849,1597,49,1222(f.o46,no.8:no.68. alcock to russell, nov.12,1860)
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  • 1700,420,42,212英國公使宛
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