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の家來人躰に渡候、, 是も跡をかき候人あらり候、跡の人殘り、』をしなをし候、, 一長太刀・小鑓の事, 一まな板出すやうの事, 脇へ如常口をとり』て、我身を馬の右へひらきて、主人の』御ら〓をこる, 一鞍をき馬御めにかくる事, 御めにら素候、』野山なとにても持て出、こせ申候、やう躰を』申、あなた, ゝ、御意』次第候、猶御めにらくへくは、馬の弓手へ』をしまはして、又ま, 小座しきなとにてはこせ申されを候間、つ』きの座敷まて持て出、そと, へし、鞍置馬は、むらうはらり』こせ申候能候由候、但御所望にて候は, 馬御めにかくる事、先牽出して、御前へ』馬のおもてを引むして、口をた, へし、, つく取て、』足をふこそろへさとて、のてふこそろへ』たる時、馬の右の, ノ作法, 鞍置馬披露, 長太刀小鑓, 〓板, 披露ノ作法, 蜷川家文書之五(附録六四), 一二一
頭注
- ノ作法
- 鞍置馬披露
- 長太刀小鑓
- 〓板
- 披露ノ作法
柱
- 蜷川家文書之五(附録六四)
ノンブル
- 一二一
注記 (20)
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