Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
らす早』)あらす、馬をさ誣たてす、我身を又さをたゝす』して、御前の御, に、よくそろ』はゝそのまゝ、若又足なこそろはすは、三足』まてはそろ, れもゑしやくの言をつらいてはよく候、, へさせ候、さて馬右へきつとひらき、』御前の方を見て、さてさをへをし, ゑんのきは、弓杖、二杖・三杖置』馬の面に立て、馬の足なこをそろへ候, 請取』申候也、又馬をせめてのり付をし時なとは、おるゝ』に不及候、そ, 一御前にて御馬を引て御目にらけ候事、公方樣』御成にはひたゝれき候, 左を御めにらけ、さて又さいせん』ことく身をきつとひらき、御前の方, をこて、』さてそのまゝさ誣へをし入べし、, まはし、なを』まはして、さて馬に身をそへてくるりと引』てまはり、馬, て可然候、一家のひられ候』御屋形にては、へいち門の外まてと刺り引, をとりて、水ならしといふ』ものに、わこ〳〵とし〓らゝりよく、をそら, 候、然』時ゑ〓しらけをし、はつまのそはをとり、扇・』はならこを置て、馬, ら』ろし、足をはよく』あつろはせ候, いろにもちいけく、』馬をあいはた, (小), 披露ノ事, 御前ニテ馬, 蜷川家文書之四(附録五一), 三九一
割注
- ら』ろし、足をはよく』あつろはせ候
- いろにもちいけく、』馬をあいはた
- (小)
頭注
- 披露ノ事
- 御前ニテ馬
柱
- 蜷川家文書之四(附録五一)
ノンブル
- 三九一
注記 (20)
- 1033,676,80,2272らす早』)あらす、馬をさ誣たてす、我身を又さをたゝす』して、御前の御
- 753,680,81,2253に、よくそろ』はゝそのまゝ、若又足なこそろはすは、三足』まてはそろ
- 1747,689,73,1294れもゑしやくの言をつらいてはよく候、
- 609,688,83,2243へさせ候、さて馬右へきつとひらき、』御前の方を見て、さてさをへをし
- 891,675,85,2262ゑんのきは、弓杖、二杖・三杖置』馬の面に立て、馬の足なこをそろへ候
- 1882,681,83,2262請取』申候也、又馬をせめてのり付をし時なとは、おるゝ』に不及候、そ
- 1598,627,82,2324一御前にて御馬を引て御目にらけ候事、公方樣』御成にはひたゝれき候
- 329,673,79,2260左を御めにらけ、さて又さいせん』ことく身をきつとひらき、御前の方
- 192,680,72,1324をこて、』さてそのまゝさ誣へをし入べし、
- 467,682,82,2253まはし、なを』まはして、さて馬に身をそへてくるりと引』てまはり、馬
- 1457,685,81,2263て可然候、一家のひられ候』御屋形にては、へいち門の外まてと刺り引
- 1179,680,75,2259をとりて、水ならしといふ』ものに、わこ〳〵とし〓らゝりよく、をそら
- 1315,676,82,2272候、然』時ゑ〓しらけをし、はつまのそはをとり、扇・』はならこを置て、馬
- 160,2027,56,898ら』ろし、足をはよく』あつろはせ候
- 218,2013,59,915いろにもちいけく、』馬をあいはた
- 278,2246,41,164(小)
- 1613,282,38,168披露ノ事
- 1656,282,40,213御前ニテ馬
- 85,712,40,626蜷川家文書之四(附録五一)
- 75,2459,43,108三九一







