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てずきおとし、三人の頸を取申候事、, をずき立候へは、御自身右之ことく後詰を被成、正龍寺に少かまへのや, にての死人數をずくすと聞え申候事, の鑓の石ずきの不働程に、御馬印ふく〓を御詰かけ被成、をれとり又敵, かゝり、しる谷越え、馬のかし〓を引向かけ被登候、其時は主從三騎に成, うなる所まで押込み、だこにて半時はかり乃戰と聞え申候、然は山の手, の孫平次と一ツになり、光秀人數も十文字に被掛破、思ひおもひ散々に, 御馬の先手衆鑓合申とひとしく、日向守備つき被崩、一町計引しりそく, 處え、また先手詰懸戰候處へ、秀吉、味方もしもや可押掛とおほし召、味方, は、明智方の鐵炮し、一討もなしかはたまるへき、まつさかさまに足なみ, を立て敗北す、だれより孫平次鑓をうち入、ときをとつとあけける、秀吉, 罷成候處に、追討に押ずけおいまわし討取申候其後桂川へおひはめ、川, 一日向守光秀は、馬廿騎計にて川を乘越し、江州坂本家城を心掛、小八幡へ, 候處を、在々の百性はら先をしきり、物とりの者とも、馬上の光秀を鑓に, 大正十年六月十三〓, ○上下略、山岡景隆、筒井順慶等、敵状, フ秀吉ニ報ズルコト、及ビ秀吉、光秀, ノ首級ヲ得ルコトニカヽル、本月十, 一日ノ條、並ニ同十七日ノ條ニ收ム、, ノ先手光, 秀吉自身, 秀ト戰フ, 後詰ス, 秀吉麾下, 大正十年六月十三〓, 四四八
割注
- ○上下略、山岡景隆、筒井順慶等、敵状
- フ秀吉ニ報ズルコト、及ビ秀吉、光秀
- ノ首級ヲ得ルコトニカヽル、本月十
- 一日ノ條、並ニ同十七日ノ條ニ收ム、
頭注
- ノ先手光
- 秀吉自身
- 秀ト戰フ
- 後詰ス
- 秀吉麾下
柱
- 大正十年六月十三〓
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- 四四八
注記 (26)
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