『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.330

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

能御座候つる、其後惣鍛治を臺所へよひ被申、鉄炮をはらせミ被申候、, りたて申候、則御藏ニ入置申候、惣兵衛所へ參候も、諸人てつはうすか, 子なと有之間敷と被申、けんのふ者身うりなと四五人宛弟子ニ付、知, も大筒を張、氣に入申度由存候處ニ、又惣兵衛百目筒をはり可申由、先, はてからの由被申候、惣かち口惜存、其後はいつれもはり可申由申、は, せ可申ため、又惣兵衛度々めしいたし候も、諸人のおもわくニ被仕候、, もたせ罷下候を、いろ〳〵才覺被申、知行をいたくとゝめ置被申候、弟, 是にもてつはうをすき申と、諸人のおもわくニ被仕候、就之惣かちと, ニ申出候歟、山城よろこひ、惣兵衛所へ百目ス張申をみ申され、さりと, 就其于今むこ兩人仕、御知行二百石取居申候、其刻公右衛門と申かち、, 申心掛きとくと被申、山城前へ度々召出くわつまゝを申させ、山城前, 行の外ニ扶持方をいたし被申、指置被申候、又九右衛門と申鍛治、是は, 疋はさかいの者と御座候か、此方御鉄炮はやり申ニ付而、てつはうを, 堺ノ鐵砲, 鍛冶ヲ召, 抱フ, 上杉家文書之二, 三三〇

頭注

  • 堺ノ鐵砲
  • 鍛冶ヲ召
  • 抱フ

  • 上杉家文書之二

ノンブル

  • 三三〇

注記 (18)

  • 1707,603,90,2242能御座候つる、其後惣鍛治を臺所へよひ被申、鉄炮をはらせミ被申候、
  • 1052,603,82,2231りたて申候、則御藏ニ入置申候、惣兵衛所へ參候も、諸人てつはうすか
  • 377,598,86,2241子なと有之間敷と被申、けんのふ者身うりなと四五人宛弟子ニ付、知
  • 1446,606,85,2243も大筒を張、氣に入申度由存候處ニ、又惣兵衛百目筒をはり可申由、先
  • 1185,619,82,2223はてからの由被申候、惣かち口惜存、其後はいつれもはり可申由申、は
  • 914,604,88,2234せ可申ため、又惣兵衛度々めしいたし候も、諸人のおもわくニ被仕候、
  • 512,596,86,2245もたせ罷下候を、いろ〳〵才覺被申、知行をいたくとゝめ置被申候、弟
  • 1580,609,81,2229是にもてつはうをすき申と、諸人のおもわくニ被仕候、就之惣かちと
  • 1319,623,78,2214ニ申出候歟、山城よろこひ、惣兵衛所へ百目ス張申をみ申され、さりと
  • 787,594,84,2245就其于今むこ兩人仕、御知行二百石取居申候、其刻公右衛門と申かち、
  • 1842,608,85,2241申心掛きとくと被申、山城前へ度々召出くわつまゝを申させ、山城前
  • 240,593,86,2226行の外ニ扶持方をいたし被申、指置被申候、又九右衛門と申鍛治、是は
  • 654,623,79,2213疋はさかいの者と御座候か、此方御鉄炮はやり申ニ付而、てつはうを
  • 722,254,43,166堺ノ鐵砲
  • 680,254,39,169鍛冶ヲ召
  • 633,250,42,82抱フ
  • 1985,698,46,356上杉家文書之二
  • 1975,2397,44,128三三〇

類似アイテム