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申て曰、守勝地利を考るに、此軍若し人を殺さは、身方多く損ル者有ん、應, 部之城を渡し候半と申ニ付、其儘神部え御籏出申候時、やくりうじと申, 月七日ノ條ニ、分部光嘉、信雄ノ兵ノ神戸表出陣ヲ秀吉ニ報ズルコト、, に此手の軍勢を以これを討は、勝事を得ん、直政これにしたかひ、一續悉, ○秀吉、小野木重次、一柳末安等ヲシテ、伊勢神戸ヲ守ラシムルコト、本, 小屋へ數多籠り罷在候を、權現樣御意と而、御目之前にて落し申候事、, く踏散らさしむ、敵皆避き去ル、即勝鬨を上け歸る、三日後秀吉公京都に, 々之子共者、御譜代之筋目存問鋪候條、覺書之事, 歸洛也、家康公御馬を納られ、諸方ヒて直政の武略を感し給ふ之由也、, 夫ゟ勢州神部へ御出馬, 其上瀧川降參仕、城を渡し、蟹江之大將と腹切さ、伊勢神, 落し、攻落申候事、, 之節御供仕、藥王寺〓申所に敵數多楯籠罷在候を、權現樣御馬先こて追, 〔伊賀者由緒書〕, 〔譜牒餘録後編, 同月九日ノ條ニ見ユ、, 〓〓〓四土以下之下伊賀之者御奉公申上候次第、末, 天正十二年七月十三日, トル、本月三日ノ條ニ收ム、, ○中略、蟹江落城ノコトニカ, ○中略、蟹江攻撃, ノコトニカヽル, 安藤彦四郎, 服部正成, 藥王寺ノ, 砦ヲ拔ク, 伊賀者, 七六六
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- トル、本月三日ノ條ニ收ム、
- ○中略、蟹江落城ノコトニカ
- ○中略、蟹江攻撃
- ノコトニカヽル
- 安藤彦四郎
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- 服部正成
- 藥王寺ノ
- 砦ヲ拔ク
- 伊賀者
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- 七六六
注記 (28)
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