『大日本史料』 11編 11 天正12年雑載 p.21

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

り、又政所殿へ參、其日必々早々御參候への由申也、, に置、持出候也、則袖判を御沙汰候て、硯箱とのせ、もとのとくに仕取、内儀へ入也、, しめし候はん間、殊と能福おちの儀と候間とおほしめし候はん間、北野牛玉のうらに, 代御よひ候也、さてあんないしやヲ申候也、よの家ヲ御かり候てある方也、さて座敷へ, 也と御申候、證文ノ中共ヲ尋候て若なく候はゝ、上こも有物ヲなきと申やらんとおほ, 、八嶋座敷ノ日、政所殿御參候由ヲ聞候て、先へ參候也、さて御參候て、門の外より目, 也、委細心得申候由申、親歸し候也、扨松梅院政所御持候間、先政所殿へ申状ヲ持參、, 成輪いん一通のを上候也、そのはしと候事のきをもかき加へ候て上申候也、, 御上候て、そけんをめし候て、御なをり候時、硯ノ墨をすり、補任ヲふたをしたる上, 一、目代役次第、宮仕入公之時、七日以前と申状ヲ持候て被來候時、茶をも不參候法度, 候へと御返事候也、さて御所樣へ持參申候也、申状上申也、御酒被下候也、さて歸, てハ長はし殿とやらんの日々きを御付候、又北野にては目代御付候はてはかなはぬ事, 御目にかけ候也、さて御返事ニハ心得させられても、御門跡樣へ持御參候へて、御入, ぎやう文かき候て、なくはなきよし御上候へと越後殿御申候間、則尋出、青松いん・, 長橋局日々, 記, 北野牛玉, 天正十二年雜載, 二一

頭注

  • 長橋局日々
  • 北野牛玉

  • 天正十二年雜載

ノンブル

  • 二一

注記 (19)

  • 739,667,60,1336り、又政所殿へ參、其日必々早々御參候への由申也、
  • 278,666,67,2141に置、持出候也、則袖判を御沙汰候て、硯箱とのせ、もとのとくに仕取、内儀へ入也、
  • 1564,661,61,2176しめし候はん間、殊と能福おちの儀と候間とおほしめし候はん間、北野牛玉のうらに
  • 508,658,66,2170代御よひ候也、さてあんないしやヲ申候也、よの家ヲ御かり候てある方也、さて座敷へ
  • 1679,659,62,2180也と御申候、證文ノ中共ヲ尋候て若なく候はゝ、上こも有物ヲなきと申やらんとおほ
  • 623,632,64,2204、八嶋座敷ノ日、政所殿御參候由ヲ聞候て、先へ參候也、さて御參候て、門の外より目
  • 1106,656,65,2176也、委細心得申候由申、親歸し候也、扨松梅院政所御持候間、先政所殿へ申状ヲ持參、
  • 1332,657,63,1919成輪いん一通のを上候也、そのはしと候事のきをもかき加へ候て上申候也、
  • 393,659,67,2177御上候て、そけんをめし候て、御なをり候時、硯ノ墨をすり、補任ヲふたをしたる上
  • 1220,617,66,2225一、目代役次第、宮仕入公之時、七日以前と申状ヲ持候て被來候時、茶をも不參候法度
  • 858,658,66,2179候へと御返事候也、さて御所樣へ持參申候也、申状上申也、御酒被下候也、さて歸
  • 1795,656,66,2184てハ長はし殿とやらんの日々きを御付候、又北野にては目代御付候はてはかなはぬ事
  • 983,661,64,2178御目にかけ候也、さて御返事ニハ心得させられても、御門跡樣へ持御參候へて、御入
  • 1448,661,62,2164ぎやう文かき候て、なくはなきよし御上候へと越後殿御申候間、則尋出、青松いん・
  • 1818,225,39,211長橋局日々
  • 1772,224,40,40
  • 1563,223,42,170北野牛玉
  • 173,720,46,302天正十二年雜載
  • 182,2407,47,63二一

類似アイテム