『大日本史料』 11編 11 天正12年雑載 p.28

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由、越後殿ヨリ返事也、, 一斗、是ハ能運地子の未進分にて御渡候へ由御申候間、則のつてん仕候て歸り申候、, 手ぬくひきしやくはと御尋候間、御ふくに五しやく二ッなから也と申候、我等も一ツ, 出候、松梅院殿ヨリ十九さらし御出候由、有樣と申候処と明日はんと取とおこせよの, 五日と松梅院ヨリ小畠新平殿もつて御申候キ、明日の御下行の道具共そろへ候て、御, 越中〓目代一松に成候てより、ふあんない候と申候処と、尤と被仰候也、かみ廿枚、, 後殿御めにかゝり候はんすれ共、はくらん氣候間、罷不出候由返事候、御下行共儀手, 申候、一松に渡也、一松則もちけつさい所へ參渡也、其時禪永へ目代といやう、長田, くに五しやく、あしきも同しやくと二ツ請取申候、杉原廿枚何も請取申候、則六日と渡, 一、則明日山城よりうり參候ヲ、十四持進候、我等も參候、かれこれと也、則よきヲ御ふ, ツハ白、一ツハ墨く候てもくるしからす候由申候処、かつてん候、杉原廿枚、井かへ料, 置候への由御案内候、井度の事も、, 上樣ヨリ出候つる、御手ぬくい二ツとヲしゆ經箱のふたと入渡也、さてけつさい所へ預, ぬくい一ツの由越後殿被申候て、一ハ心得、二ツとは忌候由返事候間、我等申樣、一, (マヽ), 天正十二年雜載, 二八

  • 天正十二年雜載

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  • 二八

注記 (17)

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