『大日本史料』 11編 11 天正12年雑載 p.82

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或占歌二, 廿九日、, りし、數年住山ノ人、住うきまゝニ下山せんとて、爲暇乞明神ニつやせし夜夢ニ、, とありし故ニ、不出して遂往生の素懷畢云々ヽ, と同心事也、, 一、名越輪ノ祝義沙汰之、輪コレニテ予祓沙汰之、小麥餅宿ニテ申付候、宿へモ小麥, 一、箸尾御神供宗十郎方へ二石三斗渡由申上了、合三石八斗濟了、宗十郎ヨリ釜口へ引, 替二可渡通約束了、, いつかたもおなし夜さむのうら波を, 舛遣之、坊ノモ申付候、輪御供所へ遣了、, 七月十日、, いつくの里もおなし卯の花, 此山の垣ねな出そほとゝきす, しらて千鳥の行のよふらん, 名越祓, 天正十二年雜載, 八二

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  • 名越祓

  • 天正十二年雜載

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  • 八二

注記 (17)

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