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可參之由被觸、即參内、於御三間御通有之、, 大典侍御くしをあら, 〔參考〕, 御藏みな月の輪を調進す、内侍所の刀自、取傳へて、臺はん所の臺はんの上, 之御盃に可參之由被觸之、例年如此無御觸、不審、及晩、勾當御局より、六月祓, ひて、御祝にてうしを進上す、御ゆするの人に、見たらしの水の御ゆをたふ、, に置、御引なをし召さしまして、朝かれひの御座につかしめ給ふ、上臈一人, 例のひとへ絹をいたきて、御前に進む、著座の後、かけ帶計をかく、中臈ひと, をきて、御くしを洗ふに、一人は湯をかけまいらする也, 〔慶長日件録〕一六月廿九日、晴霎沃、宗甫伏見へ被行、萬里小路より、六月, 〔後水尾院當時年中行事〕六月晦日、けふ御ゆする參る、御くしをあらふ、か, なへとみたらしの水をくみて、是を調ふ、典侍二人、御ゆするの絹, 等ヲ祝、, 時慶卿記〕六六月廿九日、天晴陰、風未吹、六月祓如例、白瓜ニ茄子、小麥訴, 〔時慶卿記〕, 六月廿九日、天晴陰、風未吹、六月祓如例、白瓜ニ茄子、小麥餅, 慶長八年六月二十九日, 禁祕抄に, 年の人勤む、御飯炊く役なり、古は山名の百姓勤たる, 當時六人、, 釜殿供之、, よし、故に山名と云、山名は禁裏七郷の御領地の内也、, ゆすきと, 士も町人もあり、毎日麻上下にて、御臺所へ隔番に勤む、此中に兵部といふ, もの有、又歳暮に、かた田鮒を獻す、古例といへり、山名衆のこと、今は仕丁壯, あるは此, きぬか, みな月ノ, 輪, 慶長八年六月二十九日, 三四八
割注
- 禁祕抄に
- 年の人勤む、御飯炊く役なり、古は山名の百姓勤たる
- 當時六人、
- 釜殿供之、
- よし、故に山名と云、山名は禁裏七郷の御領地の内也、
- ゆすきと
- 士も町人もあり、毎日麻上下にて、御臺所へ隔番に勤む、此中に兵部といふ
- もの有、又歳暮に、かた田鮒を獻す、古例といへり、山名衆のこと、今は仕丁壯
- あるは此
- きぬか
頭注
- みな月ノ
- 輪
柱
- 慶長八年六月二十九日
ノンブル
- 三四八
注記 (31)
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