『大日本史料』 11編 11 天正12年雑載 p.412

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忘れんとおもふ物からみそめつる人のみいとゝおもかけにたつ, 谷川の水峯のあらしの音きけは旅ねに絶る夢のうきはし, 秋かせの身にしむほとをと更に旅にしあれはおもほにけり, 露にたにうつろふ色を雨はなを中々なれや花の萩の枝, こなたには出るをまてはそなたにはその曉の月とみるらむ, 近くなり遠くなり行山の端やめくるしくれの雲にわくらん, 白后三井に籠りますに送奉る、, 醍醐山にのほりし曉、嶺嵐谷川の音をきゝて、, 淺澤の水にしちけとむらさきの色はふかむるかきつはた哉, 時雨, 雨中萩玄以法印にて、, かきつはた, 秋旅, 積善院僧正夢想頭字をおき, て、反々哥所望有しに、予亦、, 天正十二年雜載, 四一二

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  • 積善院僧正夢想頭字をおき
  • て、反々哥所望有しに、予亦、

  • 天正十二年雜載

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  • 四一二

注記 (17)

  • 1201,596,66,1591忘れんとおもふ物からみそめつる人のみいとゝおもかけにたつ
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