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杉、移此唐崎之松、可令知現形、御舟松梢引登給、于時宇志丸言上、自是乾山下有御鎭, 座之勝地、五色之波有一切衆生之文、被方可被爲神幸白給、尊神即赴波止土濃給、五色, 之波經文聞食、此所御杖差置給、頓生付成桂木、亦杉之葉結置給、宇志丸〓神幸之迹尋, 唐崎や清き浦はに漕かへる神の御舟の跡をしそ思, 二輪の山杉のしるしも唐崎の松の緑の千世を添つゝ, 古の神の御舟を引かけし梢や今のからさきの松, 唐崎の松の梢に舟のほせしるしを見せし三輪の神杉, 登、建御社、尊形者宇志丸手自彫刻、御遷宮之候賜宇志丸、, 東より琴の御館に誘てこの山末にとまる松風, 於唐崎松梢于御舟引上給事撰集歌, 爲實卿, 藤原爲顯卿, 社務行氏宿禰, 同成茂宿禰, 尊神, 尊神, 宇志丸社ヲ, 建ツ, 天正十三年八月七日, 一四〇
割注
- 尊神
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- 宇志丸社ヲ
- 建ツ
柱
- 天正十三年八月七日
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- 一四〇
注記 (20)
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