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針道源太か城計未こたいて有けれは、序に責落へしと思はれけれ共、是程の小城は攻す, 下館, 小濱上館宮守城と云、, 天正十三年秋八月七日、小手森・樵山・小濱・四本松・岩角・平石等の城々落城して、, 里老傳に、輝宗は上館宮守に移り、政宗は下館に陣を移されしとなり、其後白石若狹守, 〔積達古館辨〕, 勸進に來るかと、大きに嘲り笑ひけれは、政宗大きに怒りて、惡し其儀ならは踏潰し呉, とも下りなんと、油斷して通りけるを、針道源太か一族針道源五兵衞と言無類不敵者、, 々の城を攻落して、後白石若狹守に、四本松を一圓に賜りしと云々、, 上四本松を備前守か責落されし以後は、政宗上宮守城に移り、輝宗下館之居住し、所, 〔積達古館辨〕, 矢倉に上りて、政宗とは不言政都一, 針道館, 此所は麻澤山なれは麻, 座頭、, を城代に被指置候也、, 天正十三年九月二十五日, 政宗は半目之て, 有しを嘲る也、, 東安達分, 「政市」ニ作ル、, 東安達郡分, ○奥陽仙道表鑑十, ○下, 略, 略, 四, ○下, 三, 略, ○上, 針道源五兵, 衞政宗ヲ嘲, 針道城, 小濱城, 〓, 天正十三年九月二十五日, 三七〇
割注
- 政宗は半目之て
- 有しを嘲る也、
- 東安達分
- 「政市」ニ作ル、
- 東安達郡分
- ○奥陽仙道表鑑十
- ○下
- 略
- 四
- 三
- ○上
頭注
- 針道源五兵
- 衞政宗ヲ嘲
- 針道城
- 小濱城
- 〓
柱
- 天正十三年九月二十五日
ノンブル
- 三七〇
注記 (38)
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