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へ移られける、, 田村の兩軍、雲霞のことく小手森へ押寄相戰ふ、依て小手森落城仕たりけれは、此勢に, 樵館大内備前守抱之館也、, も、小濱の城沒落て散々になる、大内備前守不叶して、九月廿五日、四本松の城を落て, 二本松へ引退、終に會津へそ落行ける、和田村岩角城、平石村の城も落て、今ははや川, 方より同時に責入て、悉く撫切にそ仕たりける、此勢に恐れは、樵山に籠たる大内か勢, 天正十三年八月廿四日、田村清顯のすゝめに依て、政宗大内備前守を責へしと、伊達, 〔積達古館辨〕, 東には針道源太か城計り、會津方とて者殘りける、斯て清顯は田村え、政宗者直に小濱, 少輔・桑折攝津守・柴田藏人・五嶋孫兵衞尉、一勢〳〵打續責寄せる、折しも惡風烈敷, 右衞門尉・原田左馬介・新田常陸介・大條尾張守・亘理美濃守・黒木肥前守・瀬上中務, 吹ける間、成實か手より火も放て燒立けれは、城中是に騒て、大にあわてける所を、四, 敷と云所へ陣を移す、其跡之引續き、白石若狹守・片倉小十郎成重・濱田伊豆守・櫻圧, ○下略、前掲會津四家, 合考ニ大略異事ナシ、, 東安達郡分, 四, 伊達家ノ諸, 將, 天正十三年閏八月二十七日, 四七七
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- ○下略、前掲會津四家
- 合考ニ大略異事ナシ、
- 東安達郡分
- 四
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- 伊達家ノ諸
- 將
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- 天正十三年閏八月二十七日
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- 四七七
注記 (21)
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