『大日本史料』 11編 21 天正13年10月1日 p.121

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をのりまわし〳〵、しさいをとへともこたへす、とかくする内に、二本松領へちかつ, へにのりむかい、せひなし、すてたてまつる外なし、何といたさんと申さるゝほとに、, るを、ふちにてしかひをつらぬきあつめ、ぬいつけ、其所にはた物にかけて、川むか, ともかくもよりところなき仕合かなといひけれは、其いろをみて、二本松衆ひし〳〵, のつからの人しち也、しからはむねんの次第也、我をはすてよ〳〵と仰られ候へとも、, 性、御しかひにいたきつき、さゝれてしにけり、二本松衆一人ももらさすたゝきころ, さすか一門・家老もつ共といふ人なく、せんかたなく引たてまいる、御あとさきに馬, し、其上二本松殿を、よるほとのもの一かたなつゝとおもへとも、つた〳〵にきりた, とおりいて、いたはしくもてり宗公をさしころしたてまつる、御こしの物もちたる小, 〔伊達, くてはかなひかたしとおもふ所に、しけさねをはしめ一門衆、みな〳〵我等の馬のま, きけれは、ちうしんしたると見えて、人數おひたゝ敷川のむかひにはせあつまる、か, ひのてきおつはらい、てり宗公の御しかひとりおさめたる、との給ふ、, 治家記録附録〕, ○本文略ス、前掲木村宇, 右衞門覺書ニ異事ナシ, 貞, 山, 共ニ討タル, 輝宗ノ小姓, 天正十三年十月八日, 一二一

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  • ○本文略ス、前掲木村宇
  • 右衞門覺書ニ異事ナシ

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  • 共ニ討タル
  • 輝宗ノ小姓

  • 天正十三年十月八日

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  • 一二一

注記 (22)

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