『大日本史料』 11編 23 天正13年11月29日 p.3

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まのも先おさへ申置候、是は野畠分計、屋しきはのらす候、御めんきよと百性共ハ申、, せんさく在之、子細は下保ヲ初之寺へ取候間、取返し候はんと候て、さて取返しすま, 候とて玄以ヨリおりかみ、替地不參候通りのおりかみまきれなく御出候て、御門跡さ, 二條のほり川さくわん代官として、茶や二郎左衞門か所にて計申候、此内之大正寺殿, をあてすに、本地子ヲ取られ候、但入くみ候を、皆替地參は參落はおち候とて、皆々, 歸申候、さてみふにて野帳渡申候、三百石分請取申候、所は西京にて、めう心寺衆と, 一、けい外は、千本にて山口納られ候へ計、夏地子も返す由有、けい内は、勘左衞門へさ, 納我等徳分、こ成物又はわら、皆落申候、我等さし出之はのせ候へ共、越後今年は不, 衆之時納置候ヲ、少計殘はへう引nして取、西京には林六郎二郎・我等兩人ゐ申候、, ちの人も御下り候て、二日なから下り也、, さま御分少在之、是はくわん白殿さま養子之御なし候間如此候、又竹門樣も替地不參, 十二月一日n、入ふす大かた所へ行、名寄仕候、松本二郎三郎所にてもあり、勘左衞門, し申候、勘左衞門へ樽は、みけう書一そく、又どんす一まき也、そう者之二百文、御, 渡候、, 天正十三年十一月二十一日, 整理, 妙心寺トノ, 境内入組ノ, 調整, 野帳ノ交付, 三

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  • 整理
  • 妙心寺トノ
  • 境内入組ノ
  • 調整
  • 野帳ノ交付

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注記 (21)

  • 312,681,61,2249まのも先おさへ申置候、是は野畠分計、屋しきはのらす候、御めんきよと百性共ハ申、
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