『大日本史料』 11編 24 天正13年12月~同年雑載 p.185

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て候由申、歸し候、, なから御腹りうなき樣之奉願候と申、さて歸り候也、, 年内は成間敷間下斗足不入さる程、なにとそ御沙汰候はん返しなり、, 一、七月一日、御手水不參候、, 一、廿六日n、朝貝川與五郎彼六十六部ノ上人又同宿二人同道申來、彼八からかね一まは, 候、我等神供前々のことく參候、御供かゝせ候て參引渡也、御せんにて御酒在之、御, 九月九日n、能福ヨリ且米五升取、御門跡さまへかふと且三合參ヲ、壹合分取申候、こ, さて其はんn、新平殿之東のちやの元にて相候間、有やうにつふさに申渡候也、さり, △御前しやうし、八嶋おうくたゝみ、御せち、是ら之さい〳〵そせう在之、八嶋屋ねは, し御目にかけ候はんと彼上人被申候間、我等返し、昨日忍に一へんみ申候間、同事に, つくねは來度之時可渡候由申され候て、くれられす候、はちのめしも能福ヨリ來度申, 末にて御酒之有、, 一、御しやうしかみは、前は六百卅二文にて我等役にてかいそろへ、預このり米まて副候, 申候て給候へと申、歸り候、其云次はいなゝみ・おこきり也、此兩人之申置歸り候、, 天正十三年雜載(神社), 今年ノのり米、預n, ヲ進ム, 重陽ノ神供, 障子紙錢ノ, 全額支給ヲ, 求ム, 天正十三年雜載(神社), 一八五

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  • 今年ノのり米、預n

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  • 重陽ノ神供
  • 障子紙錢ノ
  • 全額支給ヲ
  • 求ム

  • 天正十三年雜載(神社)

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  • 一八五

注記 (23)

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