『大日本史料』 11編 別巻1 p.169

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數の鉾を懸けたるものあり、, 諸侯が敵に對して著しき勝利を得たることを記念せしものなり、, をなす、, けられたり、その圓柱は頂上まで鍍金せる花と薔薇とに飾られたり、, この中庭を過ぐれば二の異なる階段あり、その孰れを昇りても、會議室の入口に達す、この, の均衡と美麗とを以て作られたる、ある教皇の大理石像あり、その右方の壁の隅に他の禮, られたる大砲八門あり、壁には、總て完備し、光澤あり、手入の行屆きたる武器三十を懸, 拜所あり、こゝにも他の教皇像あり、これは、この二人の教皇の庇護によりて、この館の, 會議室は、これまで觀たる中にて最も美麗なるものの一なり、實に華麗壯大を盡したるも, けたり、また五十挺のアルケブス銃を吊したる懸鉤、五十本の鎗を懸けたるもの、また同, のなるを以てなり、長さ八十パッソ、幅三十四パッソあり、室の末端に達する前、約十二, パッソのところに七段あり、これを昇るに、正面の壁の中央に禮拜所あり、その中に非凡, 中庭の入口を入れば、左方にこの中庭と長さを等しくする一劃あり、こゝには砲架に据ゑ, 館の中庭は館に比して狹少なり、されど、極めて高く、悉く鍍金せる八本の圓柱の上に設, 會議三, 中庭, 天正十年是歳, 一六九

頭注

  • 會議三
  • 中庭

  • 天正十年是歳

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  • 一六九

注記 (18)

  • 1112,626,53,710數の鉾を懸けたるものあり、
  • 290,625,54,1632諸侯が敵に對して著しき勝利を得たることを記念せしものなり、
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  • 1344,631,61,2308られたる大砲八門あり、壁には、總て完備し、光澤あり、手入の行屆きたる武器三十を懸
  • 412,625,57,2293拜所あり、こゝにも他の教皇像あり、これは、この二人の教皇の庇護によりて、この館の
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