『大日本史料』 11編 別巻1 p.124

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ゆることなし、その右方に至聖なる聖體あることを示すものなり、, すべく、技巧卓越して、極めて華麗なる飾屏として役立ちたり、, べし、さして大なるものには非ざれども、こゝにてミサを行ふ、, 左方に小扉を開けり、聖龕に達する迄には、その壁面には他に凹處なし、またこの聖籠の, 以て列王の禮拜堂と稱せらる、會堂の構外にあるも、その入口は内部に向へり、この禮拜, 到底説き盡す能はず、同じ合唱所と大禮拜堂との周壁の内部に十一乃至十二の禮拜堂ある, この會堂の構内に二十の禮拜堂あり、そのうち、或るものは奧行五十パッソ、間口三十パ, のうち、唯一の身廊の間を占め、奧行は二拱門の間を占め、間口は極めて大なる圓柱六本, 有する八の門の一なりといふ、大禮拜堂はこの教會堂がその横幅に於いて有する五の身廊, 至聖なる聖體の聖籠は、祭壇の正面には無く、側面の壁の凹處に在り、禮拜堂の入口その, 堂の卓越し、華麗にして、完備せることは、余に勝る秀でたる筆と才とを以てせざれば、, ッソにして、悉く華麗なる飾屏に飾られたり、また或る禮拜堂は、六人の王を埋葬せるを, の間を占む、この大禮拜堂の周壁は穹窿となりて上方に昇り、身廊の壁に合す、構造驚嘆, ある右方、禮拜堂の背面に奥深く一拱門あり、こゝに大なる燈明臺ありて、その火常に絶, 小禮拜堂, 天正十年是歳, 一二四

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  • 小禮拜堂

  • 天正十年是歳

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  • 一二四

注記 (17)

  • 987,606,70,1683ゆることなし、その右方に至聖なる聖體あることを示すものなり、
  • 1442,603,72,1618すべく、技巧卓越して、極めて華麗なる飾屏として役立ちたり、
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