『大日本史料』 11編 別巻2 p.257

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て、日本の公子等と晝餐を共にせり、, 樂隊も參加せしなり、, 説教は九箇國語にて行はれたり、則ちヘブライ語、ギリシヤ語、ラテン語、フランス語、, り、彼等は鐘の連打に迎へられたり、院長は、老齡にして、元老なる他の修道士等ととも, 拜堂に於いてこれを行ひ、二人の司教、竝びにブラガンサ家のドン・ジォアンも招待せら, に、禮拜堂の格子まで出でて彼等を待受けたり、主祭壇に於いては、聖遺物を受けてこれ, 祷に列したり、晩祷は彼等を迎へて特に莊嚴を極めたり、司教の命によりて、本寺院の奏, キリスト教につきて、頗る大いなる讚辭を述べたり、またこの日、我が會の食堂に於い, 降誕祭の日の夜には、彼等のためにキリスト生誕の對話詩演ぜられたり、イルマン等の禮, その後彼等はサンタ・クルスの修道院を訪問せり、司教は大なる慈愛と寛仁とを以て、徒, に接吻し、また同修道院の主要なる品々を示されたり、そののち合唱所に案内せられ、晩, 歩にて彼等と同行し、住院のパードレ、イルマン等、竝びに他の貴人多數その後に隨ひた, イエズスの日に司教貌下は我等の禮拜堂に於いて説教を行ひ、コンパニヤ、竝びに日本の, れたり、, (一月一日), 日ニ司教ノ, いえずすノ, るすノ修道, さんた・く, 行ヒタル説, 教ト讚辭, 院, 天正十年是歳, 二五七

割注

  • (一月一日)

頭注

  • 日ニ司教ノ
  • いえずすノ
  • るすノ修道
  • さんた・く
  • 行ヒタル説
  • 教ト讚辭

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 二五七

注記 (24)

  • 415,612,58,927て、日本の公子等と晝餐を共にせり、
  • 1116,609,55,531樂隊も參加せしなり、
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