『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.106

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いました。彼等はそれらの言葉を彼等の宗派の中で用いており、私はそのことに気付いてから, は、すぐに言葉を代えました。なぜなら、誤診と虚偽の言葉を用いて真理を述べようとする時、, 書館の古写本により補う。)]新しい言葉を必要としているうえに、彼等の言葉は真意において, には、私達の言葉を教えています。なぜなら、新しい事柄には[この者たちが(〇アジュダ図, 学学士院図書館の占写本により補う。)。], これらの日本人は、或る言葉を持っており、私達はこれを用いて長期間真理を彼等に説いて, 等はたいへん喜んで活気付き、ポルトガル人達は盛大に祝いました(〇アジュダ図書館及び科, 私達は十字架一基を九月十四日に当たる、同じ〔十字架の〕祝日に建てました。その結果、彼, 彼等は誤解をしていたからです。ですから、私は、彼等に有害であると思われるすべての言葉, およそ五〇〇名のキリスト教徒がいます。当地の領主は、〔キリスト教徒に〕なることにたい, へん心が揺れていました。彼はキリスト教徒達が埋葬されるための地所を与えました。そこに, 彼以上の優れた言葉を話す日本人はおらず、彼が話すことを遮る者はいません。この平戸には、, 私達が述べようと望んでいることとは大いに異なっているからです。クルスの意味するところ, 奇なことであり、彼が彼等の言葉を話すさまに驚いているからです。言葉が彼等に語られると、, を彼等に説明した時のように、彼等はこれを自分達の言葉で十文字と呼びます。これは十を意, 明の誤りを, 悟る, 仏教用語に, 依る教理説, 語能力, デスの日本, フェルナン, 一〇六

頭注

  • 明の誤りを
  • 悟る
  • 仏教用語に
  • 依る教理説
  • 語能力
  • デスの日本
  • フェルナン

ノンブル

  • 一〇六

注記 (23)

  • 951,606,59,2305いました。彼等はそれらの言葉を彼等の宗派の中で用いており、私はそのことに気付いてから
  • 847,600,60,2333は、すぐに言葉を代えました。なぜなら、誤診と虚偽の言葉を用いて真理を述べようとする時、
  • 535,597,61,2317書館の古写本により補う。)]新しい言葉を必要としているうえに、彼等の言葉は真意において
  • 640,603,60,2313には、私達の言葉を教えています。なぜなら、新しい事柄には[この者たちが(〇アジュダ図
  • 1158,599,57,978学学士院図書館の占写本により補う。)。]
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  • 1264,598,62,2319等はたいへん喜んで活気付き、ポルトガル人達は盛大に祝いました(〇アジュダ図書館及び科
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  • 745,595,59,2322彼等は誤解をしていたからです。ですから、私は、彼等に有害であると思われるすべての言葉
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  • 1474,609,58,2300へん心が揺れていました。彼はキリスト教徒達が埋葬されるための地所を与えました。そこに
  • 1680,596,60,2336彼以上の優れた言葉を話す日本人はおらず、彼が話すことを遮る者はいません。この平戸には、
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  • 1783,600,62,2330奇なことであり、彼が彼等の言葉を話すさまに驚いているからです。言葉が彼等に語られると、
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