『大日本史料』 11編 別巻1 p.268

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等の渡來は教皇廳に服從を表するためなる由を明言せり、, 〔宛書〕ティヴォリ、顯榮にして崇敬すべく、余の畏敬せる保護者たるカルヂナ, は今夕カプラルオラに在り、ファルネーゼはこれを迎ふる人を當地より特派せず、彼等接, 〓裏書〕一五八五年三月二十日附、ダ二エレ・アンニバレ、二十一日受領, 出迎へ、モンテロソまで同行せんことを命じたり、今夕耶蘇會士一人當地に到著し、公子, 待の材料を多く同地に送り、カストロ公領より家臣五十人を出だして彼等をバニヤリヤに, 附、ローマ發、ダ二エレ・アンニバレより, 今朝、教皇の輕騎兵の一隊、日本の公子等を迎ふるため、モンテロソに赴きたり、公子等, ル・デステ殿下, カルヂナル・デステに呈せし報告書の一節, 一五八五年三月二十日, 〔イタリヤ國モデナ文書館文書〕, (歐文材料第四十五號譯文), ○天正十三年二月, 十九日二當ル, ローマ, 領外通信、, んてろそ二, 迎ノ爲メも, 兵使節等出, 教皇ノ輕騎, 赴ク, 天正十年是歳, 二六八

割注

  • ○天正十三年二月
  • 十九日二當ル
  • ローマ
  • 領外通信、

頭注

  • んてろそ二
  • 迎ノ爲メも
  • 兵使節等出
  • 教皇ノ輕騎
  • 赴ク

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 二六八

注記 (24)

  • 767,614,62,1448等の渡來は教皇廳に服從を表するためなる由を明言せり、
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