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〔裏書〕二十三日受領, しと述べたり、但しこは議論なり、, 〔宛書〕ティヴォリ、顯榮にして崇敬すべく余の畏敬する保護者たるカルヂナ, 式〓見を行ふ由を通知せられたり、, 〔イタリヤ國モデナ文書館文書〕, トガル人の一パードレが彼等のために服從の演説をなすべし、彼が明言せしところによれ, このインド人等は國王の甥二人、同國の貴族二人、耶蘇會士二人及び從僕二人なり、ポル, ダ二エレ・アンニバレよりカルヂナル・デステに呈せし報告書の一節, ば、日本の國王は、もし戰爭中に非ずば、服從を表するため、その長子を派遣したるなら, 教皇は昨日急使をインドの公子等の許に遣はし、今夕ローマに入るべき旨を傳へ、明日公, 顯榮にして崇敬すべき閣下の忠誠なる微賤の僕テオドシヨ・パニッツァ, ル・デステ閣下, 一五八五年三月二十二日, (歐文材料第四十九號譯文), ローマより, ○天正十三年二月, 一十一日二當ル、, 領外通信、, ローマ, 教皇公式〓, 見ヲ行フベ, 〓旨ヲ使節, 等二傳フ, 天正十年是歳, 二七二
割注
- ○天正十三年二月
- 一十一日二當ル、
- 領外通信、
- ローマ
頭注
- 教皇公式〓
- 見ヲ行フベ
- 〓旨ヲ使節
- 等二傳フ
柱
- 天正十年是歳
ノンブル
- 二七二
注記 (25)
- 1219,764,59,571〔裏書〕二十三日受領
- 1818,595,56,871しと述べたり、但しこは議論なり、
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