『大日本史料』 11編 別巻2 p.26

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出發せり、閣下はイモラまで出迎の使者を出だしたるが、本日食事の際、臣に語りたると, すべし、モンシニョルは彼等を出迎ふべきが、その人數は十六人にして、今朝フォルリを, に三日間滯在したるのちヴェネティアに赴く由にして、テヤテのパードレ等とともに宿泊, ころによれば、ローマよりは何等の命令を受けずと雖も、彼等を饗應すべき由なり、右は, に著く筈なりし由をのちに聞きたり、市の當局は彼等のため、耶蘇會の僧院に宿泊の準備, をなしたり、また聖體節の日に擧行すべき行進に於いて、從來よりも多くの催物をなすた, ローマより來るインドの公子等四人は、本夕ボローニヤに於いて待受けらる、彼等は當所, 〔イタリヤ國モデナ文書館文書〕, 殿下に報告すべき事なりと考へ、謹みて御手に接吻し、御庇護を願ふ、, 英明にして崇敬すべき我が君, め、主なる學校に各百ドカドを交付せり、, 日本使節の到著待受けらる、彼等は本月十九日入市すべしと考へしが、同日はボローニヤ, (歐文材料第百四號譯文), ジロラモ・クリオ二よりフェルララ公に贈りし書翰, ステ家使臣の通信, ボローニヤ駐剳エ, ニ於ケル滯, 在豫定, ふおるりヲ, ぼろーにや, 出發ス, ノ準備, 於ケル歡迎, づえにすニ, 天正十年是歳, 二六

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  • ステ家使臣の通信
  • ボローニヤ駐剳エ

頭注

  • ニ於ケル滯
  • 在豫定
  • ふおるりヲ
  • ぼろーにや
  • 出發ス
  • ノ準備
  • 於ケル歡迎
  • づえにすニ

  • 天正十年是歳

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  • 二六

注記 (26)

  • 480,591,70,2293出發せり、閣下はイモラまで出迎の使者を出だしたるが、本日食事の際、臣に語りたると
  • 599,592,71,2293すべし、モンシニョルは彼等を出迎ふべきが、その人數は十六人にして、今朝フォルリを
  • 713,591,73,2297に三日間滯在したるのちヴェネティアに赴く由にして、テヤテのパードレ等とともに宿泊
  • 368,595,71,2287ころによれば、ローマよりは何等の命令を受けずと雖も、彼等を饗應すべき由なり、右は
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  • 1555,587,65,2287をなしたり、また聖體節の日に擧行すべき行進に於いて、從來よりも多くの催物をなすた
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  • 948,641,59,746英明にして崇敬すべき我が君
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