『大日本史料』 11編 別巻2 p.19

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スイス兵、竝びに數多の貴人等の見送を受けたり、, ことなき厚遇を受けたり、卿は各人に對して、特に準備せる、美麗にして神聖なる贈物を, 心よりの接待を受けて大いに滿足して辭去せり、次いでパレオット卿の許に至りて、變る, ところなりしを以て、大いに欣びて彼等を迎へ、款待を盡したり、同僧院より〓りてのち、, 與へたり、かくて立日、早朝にフェルララに向けて出發せるが、代官の命による輕騎兵、, 火曜日、夕、第二十四時、日本の使節等ボローニヤに著き、, 教皇の代理公使、廷員一同、竝びに大司教カルヂナル・パレオットと隨員等に迎へられた, 兩カルヂナルの許を訪れて告別することとなり、最初に代官の許に至り、その寛大なる、, り、先づピヤルサに至り、次にサンタ・ルチヤに向ひ、パードレ等に導かれて、同地に宿, に赴きたり、同僧院のパードレ等は、この訪問を希望し、特にカルヂナルの盡力を請ひし, 〔イタリヤ國ボローニヤ市文書館文書〕(歐文材料第百一號譯文), ボローニヤ元老院日記, 同六月十八日, ○天正十三年五月, 二十一日ニ當ル, 問ス, ノ僧院ヲ訪, 使節等ぼろ, ふえるらら, ーにやに著, かると教團, さんた・る, 二向フ, ちやニ向フ, ス, 天正十年是歳, 一九

割注

  • ○天正十三年五月
  • 二十一日ニ當ル

頭注

  • 問ス
  • ノ僧院ヲ訪
  • 使節等ぼろ
  • ふえるらら
  • ーにやに著
  • かると教團
  • さんた・る
  • 二向フ
  • ちやニ向フ

  • 天正十年是歳

ノンブル

  • 一九

注記 (27)

  • 1074,606,59,1269スイス兵、竝びに數多の貴人等の見送を受けたり、
  • 1306,600,60,2294ことなき厚遇を受けたり、卿は各人に對して、特に準備せる、美麗にして神聖なる贈物を
  • 1423,600,60,2292心よりの接待を受けて大いに滿足して辭去せり、次いでパレオット卿の許に至りて、變る
  • 1654,604,59,2286ところなりしを以て、大いに欣びて彼等を迎へ、款待を盡したり、同僧院より〓りてのち、
  • 1191,595,59,2264與へたり、かくて立日、早朝にフェルララに向けて出發せるが、代官の命による輕騎兵、
  • 504,1342,59,1514火曜日、夕、第二十四時、日本の使節等ボローニヤに著き、
  • 370,588,64,2308教皇の代理公使、廷員一同、竝びに大司教カルヂナル・パレオットと隨員等に迎へられた
  • 1539,600,58,2259兩カルヂナルの許を訪れて告別することとなり、最初に代官の許に至り、その寛大なる、
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