『大日本史料』 12編 12 慶長十八年九月(支倉常長訪欧関係史料) p.236

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ルジヤ、及びカルヂナル・ツァパータに敬意を表せり、, ーゼにも、一行の來著を報ぜしめたり、カルヂナル・ボルゲーゼは、法王の侍, 來り、アマチを乘せて、他の馬車、及び騾馬と共に、チビタベッキヤに向へり、, 同夜は、サンタ・セベーラに宿泊し、翌早朝出發して、土曜日第十五時、日本の, に關して尋ねたる後、迎の爲め、カルヂナル・ボルゲーゼの馬車、外三輛、并に, 驟馬十頭を派遣せり、木曜日、朝カルヂナル・ボルゲーゼの書記官、フランチ, エスコ・バンヂノは、カルヂナルの馬車に乘りて、アラチエリの石階の下に, レオネをして、一行の接待に當らしめたり、右兩人は、アラチエリの僧院に, スパニヤ國王の書を携へて、法王の許に急行せしめ、又カルヂナル・ボルゲ, 大使に面會し、カルヂナルの書を呈したり、アマチは、之をイタリヤ語より, 至り、パードレ・フワン・ソテロ、及びアマチに面會し、使節の事、并に隨員の事, 從兼宿泊掛長モンシニヨル・コスタグート、及びモンシニヨル・パオロ・アラ, 并にイスパニヤ國王が之に與へし待遇について話せり、又カルヂナル・ボ, イスパニヤ大使は、アマチ等と協議の上、書記官フワン・レスカノをして、イ, イスパニヤ語に譯し、パードレ・ソテロ、更に之を日本語に譯せり、日本の大, 使節接待, 員, 慶長十八年九月十五日, 二三六

頭注

  • 使節接待

  • 慶長十八年九月十五日

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  • 二三六

注記 (19)

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